さかみちはきらい。

ほんばん  そのご



そういえば、お天気が回復したわりにローディーの姿をほとんど見なかったのですね。

いい所なのにもったいないな、アクセスが悪いからかな?と思いつつ進んでいたら、戸田港のあたりで急にローディーの姿が増えました。
んで、何かしらのお店に吸い込まれていくのですね。
おトイレ休憩がてら観察してみると、
・ローディーがお店に吸い込まれていく→吸い込まれた先は深海魚料理屋さん
・ロードバイクが複数台まとめて停めてある→道を挟んだ向かいに、「深海魚料理」の幟を立てたお店がある
そんなパターンw

戸田は深海魚料理で知られているのです。
このあたりで深海魚料理が食べられるお店がいくつかあることはなんとなく知っていたのですが、気付かなかっただけで通ったことのある道にあったのですね。
沼津〜戸田〜修善寺あたりを小回りするルートだと手頃なサイクリング&トレーニングコースになるので、そのあたりを走るローディーには食事処として利用する定番なのかもしれません。
次に来る時には、わたしもこのパターンにはまろう!!と固く心に誓いましたよ。
でも、今日は我慢。

彫刻ラインではおねーさんがぺろぺろもぐもぐ。

相変わらずおいしそうね。

ろくなごはんを食べていないわたくしめ、深海魚料理に後ろ髪をひかれつつ、ただ只管のろのろと前に進みます。
そしてそんな悲しみの後には、地獄が待っていましたよ。
とどめとばかりに西伊豆の容赦ない坂が出現し、ここまでに消耗した脚を更に削って行くのです。
これなんていう罰ゲーム?
10%以上の勾配はもちろんのこと、6〜7%ですらまともに脚を回せなくなっていて、思わず笑っちゃいます。
弱いなあ~
持久力ないなあ~
アハハ~

でも沼津まで走らないと電車が無いので、無になってペダルを回すしかありません。
わしは修行僧わしは修行僧わしは修行僧…無になれ無になれトドになれブツブツ…
んもう悟りが開けそうよ(´;ω;`)

トド修行僧になって走って12時過ぎ。
ふと気づけば山間部を抜けていて、海沿いの緩やかなアップダウンばかり。
遠くに沼津市街が見えるじゃないですか!!
これでゴールは確実!! 
ひゃほーい!!

気が緩んだらあんよも緩んで、富士さんの写真を撮りつつのんびりゆるぽたしましたよ。
富士さんのてっぺんが雲で隠れていたけれど、風で流されてきれいに見えるようになるかしらんと期待しつつぱちり。


おっおっ流されてる、もうひといき!


増え!!

結局最後まで雲かぶったまんまでした

そんなことをしていた時に、ひとりのローディーにパスされたのですけれどね。
嗚呼、悲しきローディーのさがよ。
乳酸の溜まった脚に鞭打ってペダルを踏み踏み、引き離されまいと頑張ってしまったではないですか。
お互い写真を撮りながら走っていたので、ひと言ふた言言葉を交わしながら抜きつ抜かれつし、〆に良い追い込みをしてしまいました。


ぱっさぱさのでがらしに
ブログランキング・にほんブログ村へ
なったあああああああああああ

スポンサーサイト

ほんばん  そのよん


あっという間に8時台。
天候は急速に回復し、気温も上がり始めてきていました。
雨がパラついたから気温の上昇と一緒に湿度も上がるかなあと思ったのですが、わりとカラッとしていて肌もべたつかず、気持ちよく走れるようになりましたよ。
ただしルートはアップダウンばかりなので、坂に対する呪詛を垂れ流すことは忘れません。
ここで頑張っちゃうとあとに響くから、のんびり行こう、のんびり。
自分にそう言い聞かせて気負わず無理せず。
お天気が良くなって海がとってもきれいだったので、停まっては写真を撮って、と遊びながら進みました。

少し空腹を感じたタイミングで、写真を撮りつつ補給食を口に入れて補水。
水分については、コンビニが市街地以外に無く自販機も少ないので、常にボトルに余裕がある状態(750mlボトルに入り切らなかった水をバックパックに入れておくくらい)を心がけていましたよ。
そうだ、また来る時のために自販機のあるポイントをスマホにでもメモしておけばよかったなあ。

補給食はお菓子とトレイルバーと書きましたけどね、トレイルバーは作ったあとに切り分けて包むのがめんどくさくなっちゃったので、板のまま持って行ったのですね。
だから正しくはトレイルバーじゃなくてトレイルプレート。

ところがこれが大失敗、板だとかじるのが大変なのねw
スティック状にする必要性(かじるのにあまり顎を使わないで済む)を、トレイルプレートと一緒に噛みしめましたよwww
でも、お味は安定のおいしさ!
お店に寄る楽しみがあんまり無いところでは、こういうお菓子寄りの補給食でちょっぴり幸せになれるのですよ(*´ω`*)
また作っておこうっと!

他にもお菓子を持って行ったのですが、それがこちら。

二日前のFTP計測の帰りに、紅谷さんの工場で買った(→リンク))クルミッ子のB品、「こわれ」。

10個中3個はおうちで食べちゃったので、残り7個をトップチューブバッグに詰め込んでいったのでした。

もちろん幸せになれますよ。
クッキー生地に挟まれたねっとり生キャラメル、そこにくるみがぎっしりだなんて、ハズレなわけがないもんね!
あっという間に7個ぜんぶ食べちゃったもんねwww

そんなこんなで10時台。
気温が急に上がってきて、バテてしまいました。
夜明けの稲取のコンビニで少し休んで以来ここまで大休憩を取っていなかったので、どこかで座って休もうと思っていたところ、ちょうど広い路側帯の脇に桜の葉が茂り日陰になっていたので、自転車を停めて荷物を降ろし、座って休憩を取りましたよ。

風が抜けてすごく気待ちがいい!
この日は自動二輪が多くて、ここで休んでお菓子をもぐもぐ(またか)していたらよく目が合いました。
変なのがいるなあって思われたのかな。

涼しいところでちゃんと座ってひと休みすると、気分もリフレッシュできて体力もそこそこ回復できるのね。
本当は寝転がりたかったけれど、女性としてどうかと思うし何か勘違いされて通報されかねないと思ったので、そこは踏みとどまりましたよ。
人が轢かれたみたいで道路でちんでますとか、トドが転がってますとか。


トドって言ったのは
ブログランキング・にほんブログ村へ
誰だああああああああああああ
せめてあざらしで

ほんばん  そのさん


豆腐グラタン終わったああああああ
俺は自由だああああああ
くどかったわー!


さて。
伊豆行の続きですよ。


夜が完全に明けた5時台、淡々と走ります。
まだまだ交通量は少なくて、追い越しの車も大きく避けてくれて、いちばん走りやすい時間。
けれど、どうもお天気が怪しいのですね。

どーんより。

予報では快晴のはずだったのに、雲が低く垂れ込めていて、時折ちいさな雨粒が頬に当たっているような気がするのですよ。
時間が経つにつれて風も強くなってきていて、突然来る強烈な横風で自転車が車道側に流されて、ウギャー!って叫びそうになっちゃう。
なので、追い越しの車の気配を感じた時は一旦停車してやりすごしましたよ。
時に向かい風、時に追い風になるこの突風には、一日悩まされたのでした。

それにしても火サス的な崖がたくさん。


東尋坊に行かなくても、ここで十分ロケができそう。


さてさて。
6時少し前、ようやく伊豆急下田駅に到着しましたよ。

熱海から下田までは約76km、伊東から先は信号がほとんど無いにもかかわらず、ここまで5時間もかかってしまいました。
そしてこのあとも、まだ130kmくらい残っています。
でも、なんだかもう、だいぶへろへろw
ナイトライドでの精神的な疲労が半端なかったみたい。
これから後半の西伊豆のほうがきついのにな、わし、大丈夫なんじゃろか/(^q^)\

そしてそんな下田駅あたりで、とうとう小雨が降り始めてしまいました。
んもーテンションダダ下がり!
どうしよう、ちょうど駅だし、このまま輪行して帰っちゃおうかな。なんてひよりだしたりして。
でもなあ、ここで帰っちゃったら、なんのために深夜から怖い思いをしてここまで来たのかわかんなくなっちゃうな。
天気予報、GPV、雨雲レーダーを確認してみたら、どれも快晴を示していて、さらに迷ってしまったりして。

どうにも判断つけられず、進むか退くか逡巡しつつ、それでも時間がもったいないので、とりあず様子を伺いつつ走ってみました。
そしたら石廊崎のあたりで路面の色が変わる程度に降られてしまって、やっぱり下田に戻ろうという気持ちに傾いてきたのです。

で、そんなことを考えていた信号待ちで。
早朝の散歩の女性と目があって、おはようございますと挨拶しました。
ひとことふたこと言葉を交わし、信号が青になって、最後に
「今日は晴れるはずなのにねえ。気を付けて行ってらっしゃい」
と送り出されたのですね。
「はーい!ありがとうございます!」
と応えて走り出します。
そしたらなんとなーく引き返すきっかけがなくなって、なんとなーく走っていたら、いつの間にか雨が止んで、空が少しづつ明るくなってきましたよ。
とたんにダダ下がりだったテンションが爆上げ!
ひゃほーい!俺ぁまだまだ走れるぜええええ!!
我ながらちゃっかりしてます。

それにしても、5時台になるとだいぶ人が動きだしているのね。
ランニング中の高齢男性、漁港の様子を伺う漁業関係者らしき人、皆おはようございますと挨拶するたび気持ち良くおはようと返してくれます。
そしてもうひとこと。がんばってと。気をつけてと。
知らない土地でのそういうひとことって、とっても嬉しいものだよね。

ところでわたし、苦手なものがあるのですよ。

これは下田の先にあったんだけどね、こういう本当に人が動いているみたいなマネキンが苦手。
佇まいが不気味なんだもん。
近づいてから人じゃないって気付いて、ビクゥ!!ってなるのwww

そういえば、ひとつ前の記事のナイトライド中にも紛らわしいものがありましたよ。
道路の右端に逆U字型の柵(成人男性の肩幅くらいのサイズ)が埋め込まれていたのですが、その柵の真ん中に丸いプレートがくっついていたのですね。
暗闇の中でそれをみとめた瞬間、人がうずくまっているようにしか見えなかったのです。
「…ヒッ……!!!」
叫びだしそうになったのですが、まっっったく声が出ませんでした。
すぐに柵と気づいた時の、あのなんとも言えない気持ち、体験してもらいたいなあ。
おちっこちびりそうになるよ。


ちびるっていうか
ブログランキング・にほんブログ村へ
ぜんぶ出るからあああああああ
すっきり。

ほんばん  そのに


午前1時に熱海をスタートしたわたくしめ。
信号にちょこちょこ停められますが、車が少なくて、街灯もそこそこあって明るいのね。
いい時間を選んだわ~とか思いつつ、気楽に走っていましたよ。
そんななか、めちゃくちゃ光を放っているローディーとスライドしたのです。
うわあ…わたしみたいに頭おかしい人、他にもいるもんだなあ…とか若干引きつつ走っていたら、またもまぶしいローディーとスライド。
そこでようやく気づきましたよ。
あれ?反射ベスト着てる。
もしかしてあの人たちランドヌール?
ブルベやってる?
って。
自転車を押して歩いている人がいて「大丈夫ですか?」って声をかけたら、「いや、もう眠くて…」って公園のベンチ方面に消えていった人もいました。
もう少し走った先のコンビニに数名のランドヌールがいたので聞いてみたら、VCRあおばの天城越え400なのですって。
きつそうなブルベだなあ。

そんなランドヌールさんたちとも、伊東の先の分岐でルートが別れたらしく、まったく見かけなくなりました。
ぴかぴか光りまくっているランドヌールさんがいるとすごく安心だから、分岐で海沿いじゃなくて内陸寄りに行けばよかったな。
分岐の先は、街灯もなく車もほとんど来ず、本当の闇の中になっちゃったのですもの。
ここから先を進むのに頼れるのは、2本のライトのみとなったのでした。

雲が出ているらしくって、空を見上げても星は見えず。
強い風で擦れる木々の音が大きくて、容赦なく恐怖心をあおって来ます。
たぬきが二度横切って、脇の藪からは大きめの動物が動く気配がしました。

動物に、こちらの存在を知らせなければ!と考えたのですが、
鈴を持ってきていなかったので、ベルを鳴らしましたよ。
すごく小さいベルで、弾いてもあまり響くことはなく、チン!って短く鳴るだけ。
そんなでも音が出せればいいのです。
存在を知らせられればいいのです。
そりゃもう鳴らしまくりましたよ。

おまえらああああ!!

飛び出してくるなよおおおおおおお!!

って。

チンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチコンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンコチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンコチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンコチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンコチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンコチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチンチン(;゚Д゚)=3ハァハァ

効果があったのかは不明ですが、飛び出しに出くわさなかったので鳴らさないよりはましだったんじゃないかな。
もうね、ここまでの暗闇だとは思わなかったので本当に後悔しましたよ。
とにかくスピードは出せません。
アップダウンのアップはもちろんのこと、ダウンでも動物が飛び出してくる可能性を考えるとブレーキを握る手を緩めることができないのです。
早くここから抜け出したいのに、逃げだしたいのに、できないのです。

そんな暗闇を走っているとき。
少し先に、ぽつんと光が見えたのですね。

心細い時に明るい光が見えるって、人の気配を感じられるって、こんなにうれしいものなんだ!
なんの灯りだろう、旅館かな、ペンションかな!

って走っていってそこで見たものは、

「公衆トイレ」

おああああああああ
トイレえええええええ

無駄に明るい公衆トイレだったのでした。
暗闇のなかでぽつんと光る、年季が入った少々汚い公衆トイレ。
なんかこわい!!
すごいこわい!!
しかもなんだろう、トイレ以外になんにもない所なのに、まわりにたくさんの車が停車していたのですよ。
ぱっと見、6台以上。


Σ(゚Д゚)ハッ

こ、これはもしや、
ハッテンバというものでは…!?

このトイレの中でガチムチおにいさんが夜な夜な発展的な行為を!!

…とかいうくだらない現実逃避をしないとやってられないくらい怖かったのでした。
実際はどうなんだろう、夜釣りか、早朝の釣り船のお客さんだったのかな。
写真を撮りたいとも思ったのですが、それよりなにより早くそこから離れたかったので、あの独特な雰囲気が伝わらないのが残念。


そんなこんなでちにものぐるいで自転車を漕いで、海岸沿いに出たところでようやく後ろを振り向くと、はるか遠くがうっすらオレンジ色に染まっているのが見えました。

ほどなくして住宅地に入り、新聞配達員や早朝の散歩の人たちをみとめ、おおきくひと息。
一気に緊張が解けましたよ。
これほどまでに夜明けが待ち遠しかったことは、いままでありません。

そして、緊張が解けた反動からか、眠気が襲ってきました。
4時過ぎ、空が白んで来た頃に見つけた稲取のコンビニに入り、カフェラテを購入。

コンビニの外で座って補給と休憩を取っていたのですが、風が強くてすぐに汗冷えしてしまって、じっとしていられませんでした。
気温が低くなるのはわかっていたけれど、風と相まってとにかく寒い!
動いたほうが楽だと思い、すぐに出発したのでした。

珈琲のおかげか眠気は醒め、夜も完全に明け、気持ちもリセット。
この時気付いたのですが、眠気とともに軽いハンガーノックも起こしていたようです。
普段ハンガーノックを起こすボーダーラインが70km前後なのに対し、アップダウンの多いルートでは50kmももたなかったのでした。
今後の参考に覚えておこう。

こわいこわいナイトライド編はおしまい。


何個入ってたかなんて
ブログランキング・にほんブログ村へ
数えちゃいけませええええええん
なんのことかな

ほんばん  そのいち


作る時間がかからないので、最近豆腐グラタンばっかり。



チーズのお焦げがおいちい!…んだけど、二日と空けずに食べていたらさすがに飽きました(;´Д`)
でも材料が余っているのであと二回は豆腐グラタン。
夢でも豆腐グラタンが出てきてうなされそう。

さて。
5月の20日の日曜日は、もともと自転車以外の予定があったのですが、それがリスケになりました。
天気予報は晴れで、しかも予想気温が最低14℃、最高でも20℃前後と低い!
これはチャンスじゃないかと、熱海~沼津の200km伊豆イチ(未満)を目論みましたよ。

まず、土曜日の夜に早めに仕事を終え、支度をして逗子から熱海着の最終電車に乗車しました。
そして翌日曜日の0時42分、熱海に到着。

駅はわりとすぐシャッターが閉められ、駅から出てきて駅前のベンチに座っていた数名も、家族の迎車で徐々に去り、ほどなくして無人となりました。

駅前には大きな駅ビルがあって、駅が閉まっても煌々と灯りが点いているのがありがたかったな。
輪行を解除するのにとっても助かりましたよ。

装備として、
ウェアは夏仕様+指切りグローブ+デフィートフルフィンガーグローブ+パーカー
反射材・ライト類はブルベ仕様
サプリ類はSUPERVAAM、BCAA、塩タブ、チョコラBB
バックパックの中にはお菓子とトレイルバーと前回食べなかった消費期限切れのチョコようかん(お前またか)
このチョコようかん、今回も食べずに済むといいな。

そんな感じで用意をしたら、午前1時に熱海駅をスタートしましたよ。

しかしなんでそんな時間から走り出したのかというと、色々理由はあるのです。
始発で輪行して早朝から熱海をスタートすると、沼津にゴールする予想時間は19時~20時。
そうすると、沼津の市街地を18時以降の日没前後に走ることになります。
でも日没前後は視界が悪くなってきて交通事故がいちばん増える時間なので、走り慣れない土地はなるべく走りたくないのですね。

で、「よろしい、ならば終電だ!」と。
終電で日曜深夜に熱海に着けば、夜中スタートで車も少ないし、沼津にゴールするのも15時前後。
へたれてのろのろペースになったとしても、日没前には終われるはず。
そう考えたわけですよ。

結果としてそれは愚行であり、めちゃくちゃ後悔しましたが、後悔の先で手に入れたものは、なかなか大きなものだったと後になって思いました。

今回は、そんな伊豆イチ(未満)のおはなし。


本編を書くまでに
ブログランキング・にほんブログ村へ
至らなかったあああああああああ
遅筆なのよ