さかみちはきらい。

おとなのおまつり まんぞく


さてさて。
お神輿が通り過ぎたら急いで飴ちゃんの行列に並ばなければ!
いそげいそげー!

…って、境内の外にまで列が延びているのですね。
そして、その列は角を曲がってさらに進んで…

それはそれはうんざりするほどの長蛇の列。
でも並んじゃう、うっきうきで並んじゃう。
みんな好きだねえ。

そしてだらだらとお喋りをしながら並ぶこと1時間30分。
とうとうやってきましたよ、大人気の飴ちゃん売り場に!!

ダン箱にわさっと入ってるの。
もう感覚がまひしちゃってるのか、見てるこっちもいかがわしさとかなんにも感じなくなってるからひどいですwww

カゴをわたされるんだけど、まわりを見てみると外人のお客さんは際限なくぽいぽいぽいぽい、カゴに放り込んでいくのね。
お値段が300えん~とお手頃なので、お土産にちょうどいいのかな。

ビニール袋にどっちゃり買い込んでいる方もいましたよ。

カラフルな飴ちゃん、300えん。


こっちはエリザベス神輿かな、500えん。

やったー!念願叶ってゲットできたー!!
まっつんさん、本当は要らなかったのに付き合ってくれて一緒に並んでくれてありがt
あなたなんで3本も買ってるの…
要らないのに買わせてしまう飴ちゃんの魔力よ。


………。


ねえこれ、どうしたらいいと思う?


買ったはいいけれど、これ、ほぼほぼ糖質だけで出来てるじゃん。
わたし、普段の生活でぺろぺろできないじゃん。
なので、自転車生活におけるちんこ飴の活用法とかシチュエーションを考えてみるわけですよ。

①差し入れ
以前も書いた気がするけれど、ハンガーノックに陥ってへたり込んでいるローディーさんを見かけたら背中ぽっけから取り出し
「どうぞ」
と差し入れる。
あくまでさりげなく。
あくまでスマートに。
「く、くやしい…!でも飴ちゃんおいちい、ビクンビクン!」


②挿しつ挿されつ
・レース時、各自の背中ぽっけに一本ずつ挿しておきます
・抜かされそうになった時、相手がダンシングしていたらすかさず背中ぽっけからちんこ飴を取り出し、ケツ穴を狙って
ア゛ッーーー!!
すごい、マ○オカートみたい!
*マ○オカートをプレイしたことはない


③まけいぬ
峠のてっぺんを先に獲ったものからパーツを奪われ、かわりに渡された輪行袋。
と、ちんこ飴。
帰りの電車内で食べることを要求されて増す負け犬感。
*該当する漫画を読んだことはない


どれも現実味がないなあ。
とりあえず数本はお嫁お婿に行く先が決まったので、あとはまたステムで叩き割ってラップでくるんで、補給にでも使いますかね。
なにかいい活用法があったら教えてくださいな。

そういやTENGAのかぶりものを被っている方がいらしたのですが、このかぶりもののクオリティがめっちゃ高かったですよ。


ダンボーもいっしょに記念写真を撮って、ミッションコンプリート!

時間はもう14時ちかく。
お腹も減ったし腰も落ち着けたいしということで、かなまら祭りの会場をあとにします。

駅に向かう道すがら、ロードに乗ったお兄さんを見かけましたよ。
そこそこお天気もいいし、自転車でどこか走ったら気持ちいい日だっただろうね。
いいなあ、自転車乗りたいなあ。
昨日、もう自転車きらい!とか内心ヒスりながらパンク修理したけど、やっぱり自転車乗りたいなあ。
かなまら祭りはめっちゃ楽しかったけど、それにしても自転車乗りたいなあ。
ああ~乗りたいなあ。

どうやら、自転車きらい病は一日で治ったみたいですよ。

川崎駅からすぐのラゾーナ川崎でタイ料理のランチをいただいて、まんぷくまんぞく。

見たいもの見れて買いたいもの買えておいちいもの食べて、とっても楽しい一日でございましたん!

まっつんさん、ある意味ひどいものに付き合ってくださってありがとうございました。
おかげさまで数年越しの野望を果たすことができました。
またなんかひどいのがあったら行きましょうね///


かなまらまつりは、毎年四月の第一日曜日に開催されますよ。
皆さまお誘いあわせの上、是非あのカオスっぷりを堪能しに行ってらしてくださいませ。


ようやく
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おわっだあああああああああああ

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おとなのおまつり じゅうたい



さあさあ、早く金山神社の境内に…と、もと来た道に出ると、なんだか人であふれてる。
もともと広くはない道の両端に、たくさんの人、人、人…
道の真ん中を歩き、あと少しで神社というところまで来て、「どいてどいて!」って押し戻されてしまいましたん。
そうです、とうとうあのお神輿が担がれる時が来たのです!
ちんこ神輿が!!

最初は巫女さんとか


宮司さんとか

おお、なんていうのかなこういうの、とっても正統派な雰囲気!

ただしお神輿に乗ってやって来るのはちんこです。

おお…でっかいですな…
エイサ、ヨイサ、と声をあげる男衆が担ぐ黒い物体が住宅街を練り歩く図は相当シュールですよ。

そしてその後に続くのはエリザベス神輿。

このお神輿がいちばん盛り上がっていました。
前のお神輿とは掛け声が違うの。
オネェさんが野太い声で
「かーなーまーらー」
って声を上げると、その他のオネエさんと他が
「でっかいまーらー」
って返すっていう。

あのおしとやかで色っぽいオネェさまがたが、太くてたくましい腕でお神輿を担いで練り歩きます。

そりゃ盛り上がるわwww

さっきのお神輿よりさらにシュール。

風紀上、現在は天蓋が付けられているのですが、これが無かった頃の写真を見たらもっとやばかったです。

そして最後に、いちばん地味なあいつがやってきましたよ。

なんだろうね、いちばん地味なのがいちばん盛り上がったあとに来ちゃったもんだから、みんな
「ああ、うん」
みたいな感じで横に受け流しちゃってましたよね…。
すまんねすまんね、あなたも十分立派ですねwww

そうそう、
わたしとまっつんさんは、神社に戻るところで押し戻されたらたまらんと思い、道路の観客の後ろにまわってお神輿を見上げていたのですが、観客の多さと担ぎ手の多さに押されて二人ともひっくり返りました。
不可抗力とはいえ、まっつんさんを下敷きにしてしまって申し訳なしでございます(;´Д`)潰れちゃう!

もし来年以降行かれる方は、なるべく物が置いていない安全なところで見学されるのが吉ですよ。

次でようやく
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おしまあああああああああああい

おとなのおまつり かいもの


境内のなかをある程度見てまわったら、今度は大師公園へと行ってみましょうかとなりました。
神社から歩いて数分のところにある大師公園で物販を行っているそうなので、そちらを見てみることにしたのです。
今回のいちばんのお目当ては、物販でしたのでね。

そんなわけでたどりついた大師公園の物販はひどかった(褒めてる
店舗数はそんなに多くはなかったのですが、まあくだらないものがあることあること(褒めてる

珍ちんボールペンとかいう、おっぱいがびよんびよんしてる気持ち悪いボールペンとか


中身は見えないけどかなまらチョコとか

その横にはでっかい木彫りのちんことか。
この木、なんでか値札のシールが三枚貼ってあって、上から
「55000」
「50000」
「10000」
って書いてあるんですよね。
一体どれが正価なのかわかんないんですが、10000円でもちょっとどうなのよと思わずにはいられないwww

四十八手てぬぐいwww

そういえば境内でも手染めの手ぬぐいを売っておりまして、買おうかなと並んだところで我に返ってやめました。
使用用途が全く無いことに気づいてしいまったのです。
まっつんさんに
「これでサコッシュを作ってみては」
と提案されましたが、作っても使う勇気がまったくありませんwww
まっつんさんに進呈したら使ってくれたかな、四十八手サコッシュ。

こちらはかなまらキャンディという金太郎飴。


おまたの具のセット売りですね。

かわいいので一袋お買い上げしてみました。

これの何がすごいって、ちんこ柄の中に「金」の字が入ってるんですよ!

金太郎飴だから最初に柄と文字の色を配置して、それを細く引き延ばしてトントン切っていくわけです。
すごいねえ、職人技だよ。
それに、おにゃのこのお股の具のほうはさりげなく「山」の字になっているので、二つあわせて金山神社の「金山」になるんだよ!

あと、やっぱりかなまらまつりといったらこれ、授かり飴でしょ!

いろんな色があって悩みましたが、キュートなおぴんく色なら持って歩いてもいいかなって、それでこの色。
ためしにまっつんさんに握っていただき写真を一枚撮ったのですが、どうにもわいせつ画像なのでわたしの秘蔵写真として大事にとっておくことにします///

さて。
残念なことに、ぱくっと咥えたら全部口に入る小さいサイズの授かり飴が欲しかったのですが見当たりません。
どうもそちらは大師公園内には置いておらず、金山神社の境内で売っているらしいのです。
境内で売っている飴ちゃんはどうやら相当人気があるみたいで、ものすごい行列だったんですよね。
まっつんさんはいらないご様子だし、行列に付き合わせるのは忍びない…。
そしたらまっつんさん、気を使っていただいてか
「ネタで一本くらい買ってもいいかな」
と言ってくださいました。

じゃあ!
じゃあじゃあ!
並びましょう!
ちんこ飴授かり飴を買いましょう!
急いで境内に戻りましょう!
るんるん!

そんなわけで、大師公園から再び金山神社へ戻ろうとするふたり。
しかしその神社へ戻る道に、巨大なアレが向かってきていたのです…。


あと少しで
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終わるよおおおおおおおおおおお

くだらんことばっかり書いてごめんね!

おとなのおまつり あっちも


神社って、絵馬を掛ける「絵馬掛所」ってあるじゃないですか。
金山神社にももちろんあるのですが、そこがえらいことになっていたのですよ。

まずは建物を見上げるとちんこ

大小さまざまな木製の張形がちん座しているのです。ちんこだけに。
だいぶ年季が経っているのか、古いものはすすけてひび割れてなんだかよくわからん感じになっているのですが、いちばん右側にあるのが生々しくてあかんやつでしたよ。

建物の天井を見上げると、なんつーかしょーもない卑猥な落書きが大真面目に描いてあったりします。

中学生かwww

そして反対側を見上げると、これまたしょーもない絵が描いてありました。

しちふくちん。

タップして画像を拡大すると、無駄に芸がこまかいのがわかりますよ。
お船のフチとか帆とか鳥とか亀とかもご注目。
ほんとしょーもないwwwしょーもないwwwwww

絵馬掛所なのでもちろん絵馬がかけてあるんですけどね。

絵馬っていうか絵ちん?

この絵馬にいろいろ描き込むと、

なめこになってるwwwんふんふwww

こっちは正統派。

才能の無駄遣いですなあ…

そしてですね、なにがひどいって、この絵馬掛所のど真ん中にえらいもんがちん座してるんですよ。

ちんこだけに。

なんでこんなもん置いたん…(震え声

そうそう、台座の形状の意味がよくわかんないんだけど、誰かわかる人いますかね?

しかしまーこの鉄製のちんこさん、めっちゃ人気でございましたよ。
みんなこの上を跨いだり座ったり撫でたりして遊んでましたからね。

アッー!


いけめん外国人青年も
「あどっこい」


「しょ」

このあとサムズアップでナイス笑顔を振りまいておりました。

のりのりおねーさん。

女性が跨るとみなさん一斉にシャッターを押しますね。
グラビア撮影会になっていましたよ。


なんていうか
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わしらみんなばかだなーー!!
たっのしーい!!

おとなのおまつり だ○こん



さて。
もみくちゃになりながらも色々見てまわりますかね。

あまり広くはない敷地内に若宮八幡宮と金山神社があるのですが、案内放送によると、若宮八幡宮の拝殿で奉納演舞が行われているらしいのです。
人がいっぱいいすぎて何をやってるんだかよくわからないのですが、背伸びして腕を上げて、人ごみからスマホをにゅっと出して適当に撮ってみたら、巫女さんの演舞が写ってる!

おお…これはもっと近くで見たかったかも。
なかなか巫女さんの舞なんて見られないもんね。

そして自分でもどこに向かっているのかわからない感じで人の流れに乗っていたら、なんかザワッとしているところに流れ着きました。
みんなスマホを高く揚げて写真を撮ったり、なんかクスクス笑っていたり。

わたしの前にいたまっつんさんも、「おお~、すごい」と言ってわたしを前に出してくれたのですが、そこにあった光景は…

だいこんでだんこん制作中。

お祭りの実行委員さんと一般参加者が、それぞれナイフやらカッターやらを駆使して大根を削っているではないですか!
しかもだんこんの付け根におまたの具まで彫ってるんですよ。
他にも串を刺して大根のきんたまを取り付けたり、赤ペンでお股の具のあたりを塗ったり。
工作か。

*大根です


*大根です(おまたの具付き)

この立派なだんこ…だいこんを削っていらっしゃる方は、とても上手に削られることで有名なのだそうで、それはもう芸術的なだいこ…だんこんを作り上げていらっしゃいましたよ。

ここで出来上がっただいこ…だんこんは、神社に奉納されるのです。
さらにその後、競りにかけられて一般参加者の手にわたるのだそうですよ。
こんなん競り落としてどうすんだwww食うのかwww



その大根どんな料理にして
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食べるんですかあああああああ

ザクッザクッザクットントントントントン