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さかみちはきらい。

よあけのじょうちょ



じょうちょ を ょぅι゛ょ と空目したと言われて、もう ょぅι゛ょ にしか読めなくなりましたこんにちは。
今日未明に下書きしていたタブを間違って閉じてしまってやさぐれております。


さて、続きと参りましょう。

高尾山頂にはテーブルとベンチがあるので、そこでいっぷく。
珈琲とおやつをいただきまーす!
もちろん真っ暗なので、ライトが必要です。
「灯りならまかせて!」
シュバッ!!
と取り出したのは、激安中華製ランタン。

これねー、ちょっとかさばるんだけど、安いのに明るくて軽くて駆動時間も長くてテント内でも上から吊るせるようになっててソーラー充電もできるという優れものなのです!
でも明るすぎて若干目が痛い。
ちなみにゲリメンたちにはこれテント用だろwって失笑されたのでした。

そうそう、昨年の秋頃に、ゲリ(ラ豪雨の)マグ(カップ)を作ったので
ゲリメンどもに自慢してやりましたよ。

「ふーん…」
終了。

さてさて。
休憩したら再出発。
わたしたちは高尾山頂ではなく、さらに2時間ほど歩いて景信山(かげのぶやま)で日の出を見る予定なのです。
夜道で転ばないようにゆっくり歩いていたら、ぼや~っと見える人のようなものが…

ぎいいええええあえええ天狗出たー!!
こわいよう!
こわいよう!
泣くかと思ったよおおおおお!!

そんな感じで山道をぎゃーぎゃー騒ぎながら歩き、たどり着いた景信山。
もうすぐ日の出ですよ。


わたしたちの他にも、ツェルトで夜を明かしたらしきハイカーがカメラの準備をしていたり、陣馬山方面から登ってきたらしき人がいたり。

みんなの待ちわびる日の出は、もうあと少し。


あと少しなんだけどね。

1時から、激寒のお山をひたすら歩いて珈琲も飲んで、そろそろ限界なんだよね。

お尿がモレシャンになりそうなんだよね。

景信山からちょっぴり下ったところにおトイレあるんだけど、でももう日の出なんだよね。

日の出
モレシャン
日の出
モレシャン
日の出

漏れ

「おトイレ行ってきまあああす!!!、」


ふぅ…


無事おトイレを済ませて戻ってきた時には、それはそれは綺麗な日の出の瞬間が…過ぎておりました…。

情緒もへったくれもない、尿意で台無しの御来光、おはようにっぽん\(^o^)/

いやそれにしても綺麗だな、高尾山ってよく初心者向けなんて言うけど、ほんとに奥深くて遊びがいのあるお山です。


そしてお楽しみの山ごはんは、前日に作って凍らせておいたクラムチャウダーとおにぎり。

0度に近い外気温だったおかげでまったく溶けておらず、ガチガチ震えながら溶けるのを待ったのでした。

あとは小仏からバスに乗って高尾山駅まで。

おうちに帰ってきたのは10時頃でした。


さてさて。
今から寝たら、起きる頃にはもう日没くらいかな?
せっかくの日曜日、寝ちゃうのはもったいないな。
じゃあ、あそこに行こうそうしよう。


と、いうわけで。
次回は御来光登山後のビタミン補給。


高尾山駅のパン屋さんが
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うめええええええええええ
もちもちきなこプレッツェルうまー

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まよなかのじょうちょ




2020年11月15日の日曜日、午前1時の高尾山口駅からこんばんは!


と、いうわけで。
終電輪行ならぬ終電登山ですよ。
お仕事を巻きで終わらせて、リュックサックをひっつかんで電車に乗って2時間ちょい。
すでに冬の気配の高尾山に、ゲリラ豪雨登山部の面々(ゲリメン)と御来光を拝みに行くのです!

ちなみに、わたしたち以外にも3組くらい終電登山するパーティーがいましたよ。
この季節でそれだけいるなら、夏ならもっといたりする?

さて。
まずは高尾山へ至る9つのルートのうち、稲荷山コースを登ってまいります。
もちろん真っ暗ですよ。

なーんにも見えないの。
なのでみんなライトを持ってくるわけです。
わたしはヘッドライトを装着し、VOLT1300を手に持って
「明るさは正義!!」
って照らしてやりましたよ。
すげー明るい、明るくてなんにも不自由がないっていうか昼みたい。
そしたら、
「明るい。明るすぎて情緒が無い。却下。」
却下されました。
なるほど、情緒!
言わんとするところはわかります、夜登山の不自由さを味わいに行ったのに、昼並みに歩けたら意味が無いですわな。
なのでVOLTではごく近くの足元を照らすだけにして、ヘッドライトを頼りに進みます。
あ、高尾山にも熊の出没情報があるので、たまに振り返って遠くを照らしてみたりしました。

ちなみにワンゲル部出身のゲリメンいわく、20年前は指向性のない豆電球みたいなので歩いていたそうです。
指向性が無いと、どこに灯りを向けても自分の周りが薄ぼんやりと明るくなる程度なのだとか。
それでも目が慣れるとちゃんと見えるし、そんなのでソロ登山もしたそうな。


時折見える夜景(八王子かな)がきれい!


そんなこんなで真っ暗な中、怪談を話して「こわいやめて泣」ってゲリメンを怖がらせつつ、午前3時に高尾山に登頂しましたよ。

どう考えても怪談より薄ぼんやりの灯りでソロ登山するほうが怖いでしょwww

高尾山山頂って、あんまり山頂らしくなくて観光地の広場みたいになってるんだけど、その広場のど真ん中に女性2人が小さな灯りをともしてレジャーシートを敷いて宴会してて楽しそう。
やっぱり御来光待ちかな?


いかん、時間が無いのでとりあえずつづくー!


11月の高尾山は
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寒いぃぃぃぃいいいいいい
まふゆ。

きのこまみれのたかおさん



今日はちょっときもい写真がいっぱい。
集合体恐怖症の人は見ないほうがいい写真ですよ。
でもきもいって言われると見ちゃうよね。
見てうえぇ~ってなるけどやっぱり見ちゃうよね。


そんなわけで。
2020年10月4日は始発に乗って相模湖駅まで。
先にログを上げちゃお、こんな感じで相模湖から高尾山を目指して歩いたのです。


10月のはじめ頃はまだまだ残暑が厳しくて、行動中は薄着でも汗びっしょり。
でもお山はきのこが発生し放題、もう秋の気配です。
きっと朝晩はそこそこ涼しくて、菌糸が元気に活動してるんだろうね。

そんなもんだから、とにかく目に付くきのこ、きのこ、きのこ…ひぎい…


みっしりと。そりゃもうみっしりときのこ。


ぎぼぢわるいよー!!!!って叫びながらじっくり見ちゃうきのこ。


枯木にびっしりとかウロからひょっこりとか。


キモみのなかにエモみがあるのが困るのよ、ついつい何枚も撮っちゃうじゃない…


でもこれ大半が食べたら吐くか死ぬかするやつだよね?
たしか最初の4枚はカワラタケっていうお茶とか薬になるきのこだけど、あとはアカンやつだと思うのです。


これは苔とコラボしてちょっとおしゃれなきのこ。


食べれそうで食べれない、ちょっとだけ食べれ…ないきのこ、ドクササコ?


ベニタケ的なきのこ?


どれもこれも見た目だけなら美味しそうで困るよね。

ちなみにベニテングタケって毒きのこなのに、食べるとめちゃくちゃ美味しいっていうよね。
オムツ履いても食べたい人がいるっていうアブラソコムツといい勝負。


そんなわけで。
なんかもうどこもかしこもきのこだらけで、きのこしか目に入らなかったし今思い出してもきのこしか思い出せない山歩きだったのでした。
秋の高尾山がこんなにきのこまみれになってるなんて知らなかったよ。

ちなみに、高尾山にはきのこを見に行ったわけではなくて、歩いてカロリーを消費して、高尾山ビアマウント(ビアガーデン)でかんぱーい!をしに行くのが目的だったのです。

久しぶりのビール、ジョッキに1/4杯だけ飲んだらもうフラッフラ/(^o^)\
ビールはね、最初のひとくちは美味しいなって感じるのですが、あとは苦いし炭酸きついしお酒激よわなのもあって飲めなくなっちゃうのです。
でもね、お酒飲めなくても楽しかった!
このご時世で飲みの機会も激減し、人とごはんを食べるのもとっても久しぶりだったので、ほんとに楽しかったんです。
落ち着いたらまた行きたいな。
夏前ならBBQマウントもやってるよ。


そしてみんなしっかり出来上がって、良い気分でケーブルカーで下山です。

日の入りが早くなった初秋の高尾山。
街灯がほとんど無くて、駅の灯りだけでは頼りないね。

こんな所に夜に来る人なんていないんだろうな。
夜中なんかすっっごい怖いんだろうな。
なんて考えていたら、ゲリラ豪雨登山部のひとりが
「今度、終電で集合して高尾山登りましょう」
って頭のおかしい事を言い出しましたよ。
「ファッ!?行く!!」
もちろん行きます。
迷わず行けよ行けばわかるさ!

と、いうわけで。
次回、夜の高尾山はこんなとこ。


みんな
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壊れてるうううううう
普通をぶっこわすひとばかり


おたおめのひのきぼらまる



自転車日記ばっかりですが(そりゃそうだ)、相変わらずハイキングも続けていますよ。
2020年中に、色々行った中からいくつか。

そんなわけで2020年12月13日、わたしの誕生日。
逗子→電車→新松田→バス→西丹沢ビジターセンターで3時間ちょい、ゲリラ豪雨登山部数名とともに、檜洞丸(ひのきぼらまる)というお山へ登るのが本日のミッション!

いつも自転車で山北~丹沢湖周辺を走る時のルートを、バスに乗って車窓から眺めるのはなんだか不思議な感じです。


9時前スタート、舗装路から登山口に入る時点でもう熊さん注意!

山北足柄は金太郎のシマだからね、手下の熊さんはいますよね。

標高はそんなに高くないんだけど、景色や雰囲気はとってもいいところ。

最初の稜線歩きは落ち葉がふかふかで勾配もゆるく歩きやすくって、それに騙されて舐めプしてたらどんどん道は荒れて勾配がきつくなり、呪詛しか出てこなくなるというお約束の展開ですよ。
ああ~こころがぽきぽき折れていくんじゃあ~/(^o^)\


メンタル回復には甘いもの!
休憩中にお仲間さんがコーヒーを出してくれたので、ここでわたしの誕生日ケーキを作成したのです。

といっても無印のパウンドケーキを切ってクリームを絞って苺とクッキーを添えただけ。
それでもそれらしい味と雰囲気になるから成功でよいのです\(^o^)/
ワイおめでとう\(^o^)/


HPが回復したところでリスタート。
あそこを登りきったら頂上かも!という期待を5回くらい裏切られて、12時04分檜洞丸登頂、標高1601m。


お天気が良くて景色もよきよき、/^o^\フッジッサーンは雲に隠れつつもきれいきれい!



お楽しみの山ごはんはカレーうどんですよ!
オリーブオイル、小麦粉、塩、カレー粉でカレールーを自作して、そこに水と醤油とだしの素を足して野菜を加えて煮込んだカレーうどん用のおつゆを持参したのです。

動物性油脂が入っていないあっさりめのカレールーは、カレーうどんにぴったり。

そこに袋うどんを投入してバーナーでぐつぐつしたら、圧倒的勝利\(^o^)/

うめぇうめぇ。
〆のごはんも持って来ればよかったな~。


さて。
山荘でおトイレを済ませたら、下山開始です。
上りがきついということは下りもきついということで、ガレた足場で何度もスリップしつつ、上りとそう変わらないコースタイムで16時03分下山。
きっっっっっつかった!!!!

そしてお約束のかんぱーい!!

バスが1時間以上来ないので、バス停近くにあるキャンプ場受付併設のカフェで、各自ビールとサイダーをごきゅごきゅぷはー!
寒さに震えつつバスに乗りこみ、また3時間かけて帰宅したのでした。
タフなルートに文句をたれつつ、やっぱりたのしいハイキング。


そして次は集合体恐怖症の方は見ちゃいけない、高尾山ハイキング日記ですよ…
自分で画像見返してもウヒョーってなってるw



きもいのいっぱい
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出てくるよおおおおおおお
ぞわぞわ

わだくんにどめまして そのに

さて。

陣馬山のちんお馬さん(の胴体から上)をじろじろじろじろじろじろじろじろ見学してから、後ろ髪引かれる思いで振り返り振り返り、さらにてくてく歩きましてね。

やってきました高尾山!!
20201221224723959.png
高尾山の看板撮るの忘れたわ/(^o^)\

わたしねえ、たぶん高尾山に来たのこれが初めてなんだよ。
これまで記憶に無いからね。
16kmくらい歩いたかなあ、低いお山と侮ることなかれ、獲得標高は900m弱あって、なかなかきついコースでしたん!

それにしても高尾山は一大アミューズメントパークだ!
初心者向けのお手軽コースから、マニアックかつ鬼畜なロングトレイルまで引くルート次第で難易度マシマシにできるし、レストランもカフェもお土産売り場もあって、京王線の高尾山口駅前には日帰り温泉まであるんだよ。

そんなわけで。

ケーブルカー乗り場前の売店でおやつの焼きチーズタルトをうまうまして
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高尾山口駅前の日帰り温泉でひとっぷろ浴びて
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駅前商店街のお店でおつかれさまかんぱーい!!
202012212256209a8.jpg
懐かしきコロナ禍前の至福のひととき。
わたしだけお茶で乾杯してるw
はやくまたこんな日が戻るといいなあ…

うめぇうめぇ。
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しっかり歩いて登ったあとのごはんの美味しさは、ライドのそれと変わらないね!

そんな感じで和田峠を歩いて登ってはぁはぁうまうましたおはなしでした。
次は2019年のブルベのあれこれについて書こうかな。
なるべく早いうちにw


おまけ。
陣馬山のお馬さんのうしろ姿。
20201222014134c47.png
おまえ雄なん…雌なん…


あれってやっぱりちん
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黙るわああァアアァァア