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さかみちはきらい。

わだくんにどめまして そのに

さて。

陣馬山のちんお馬さん(の胴体から上)をじろじろじろじろじろじろじろじろ見学してから、後ろ髪引かれる思いで振り返り振り返り、さらにてくてく歩きましてね。

やってきました高尾山!!
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高尾山の看板撮るの忘れたわ/(^o^)\

わたしねえ、たぶん高尾山に来たのこれが初めてなんだよ。
これまで記憶に無いからね。
16kmくらい歩いたかなあ、低いお山と侮ることなかれ、獲得標高は900m弱あって、なかなかきついコースでしたん!

それにしても高尾山は一大アミューズメントパークだ!
初心者向けのお手軽コースから、マニアックかつ鬼畜なロングトレイルまで引くルート次第で難易度マシマシにできるし、レストランもカフェもお土産売り場もあって、京王線の高尾山口駅前には日帰り温泉まであるんだよ。

そんなわけで。

ケーブルカー乗り場前の売店でおやつの焼きチーズタルトをうまうまして
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高尾山口駅前の日帰り温泉でひとっぷろ浴びて
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駅前商店街のお店でおつかれさまかんぱーい!!
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懐かしきコロナ禍前の至福のひととき。
わたしだけお茶で乾杯してるw
はやくまたこんな日が戻るといいなあ…

うめぇうめぇ。
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しっかり歩いて登ったあとのごはんの美味しさは、ライドのそれと変わらないね!

そんな感じで和田峠を歩いて登ってはぁはぁうまうましたおはなしでした。
次は2019年のブルベのあれこれについて書こうかな。
なるべく早いうちにw


おまけ。
陣馬山のお馬さんのうしろ姿。
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おまえ雄なん…雌なん…


あれってやっぱりちん
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黙るわああァアアァァア

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わだくんにどめまして そのいち


ちょっと前、自転車通勤中に雪がもさもさ降りましてね。
ふわふわに見えるのに、自転車の走行速度で顔に当たるとひどいのです。
ズビシ!ズビシ!
「あだだだだだだだ」
顔面めっちゃしばかれたよ。
ついでに身体の前半分に雪が貼り付いて、冷たいんじゃなくて痛かったよ。
でもねえ、「あー」って口あけてると天然氷が食べられて楽しいんだよ。


さて。
和田峠を自転車で登ってから二か月後の、12月初旬。
今度は、歩きで和田峠を登ってみましたよ。
ゲリラ豪雨登山部で、和田峠の売店横にある登山口から高尾山を目指すことにしたのです。

今回は難易度も標高もそんなに高くなく、そんなに重装備でなくてもいけるトレラン向きなコース。
なのでトレランザックを初投入!
ずいぶん前に買ったものだけれど、ようやく日の目をみることに。

この日はJR高尾駅からバスに乗って、陣馬高原下まで。
チームデイズのイベント中に食べたお蕎麦屋さんのすぐ横のバス停ですよ。
そこから和田峠まで、舗装された道を歩きます。
ちなみに舗装路と平行して登山道もあるのですが、我々は自転車乗り。
チャリのTT区間を、敬意をもって歩きますw
たまにすごい息を切らせたローディーさんが横をすり抜けていくのがなんだか新鮮。
見知ったジャージを着た方なんかもいらして、勝手に親近感を持ちましたw

峠に至る道のここのカーブが推し!というマニアックな説明を聞きつつ、ここ何%あるのかな~と話しつつ、たどり着きましたよ和田峠。

すでに疲れたわwww

そしてここからが本番。
登山口から、いい感じに冬枯れた道を歩きますよ。
霜がでっか~い!とか、きのこ生えてるう~!とか、会話だけはキャッキャウフフしていますが、長~い階段を上っている最中なので顔には死相が出ていたのでした/(^o^)\
かいだんはきらい…。

そんでもってわりとすぐに到着した最初のポイント、陣馬山!

お天気が良ければ富士さんがドーン!って見えるらしいんだけどね、あいにくのお天気で見ることは叶わず。
次回に乞うご期待ですね。

そんな陣馬山に、お馬さんおったよ!


( ゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) …!?

ねえこれちんk

いやいかん。
もういい加減そんなお下品なことを書くのはやめるのだ。

……でもさあこれどう見てもちんk
お馬さんの胴体からちんk

「ちん…っっっ」
その場で口走りそうになったのですが、お仲間さんたちにえらい怒られそうなので言わないでおきましたよ。

でもこれちん…

その…ちん…

ねえ…???


さてさて。
陣馬山のお馬さんの胴体から上に思いを馳せつつ、たどり着いたのは景信山(かげのぶやま)。
ここで名物のなめこ入りのうどんをいただきましょう\(^o^)/

ひゃーおいちい!!
あったかい!!

お山によってはこういう売りというか名物のある山小屋があるんだけど、それを目的に行くと荷物が少なく済んでいいねえ。
器具と食材を持ってきて自分で作るのも楽しいけれど、やっぱりかさばるし重いんだもん。

あとねえ、びっくりしたことがあったのですよ。
山小屋に予約しておけば餅つきができるのと、お酒をたくさん扱っていること。
登山は飲酒運転じゃないから、お酒飲んでもいいんだね!

わたしたちのまわりでは、ビールやら日本酒やらでっかい鍋やらカセットガスコンロなんかを持ってきて、わいわい宴会状態のパーティーがそこらじゅうにいましたよ。
めいめいに餅つきをしたり鍋をしたり焼きそばを作成していたり。
ひとつのアクティビティの最中にこれだけ色々ブッ込んでるのを見るのは初めてですよ。
いいなあ、わたしも餅つきしたーい!
食べる係!!


つづく。


あれってやっぱり
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ちんこでしょおおおおおおおおお
あーあ

てくてくやびやびるんるんるん そのに



ヤビツ峠からてくてく歩いてひいひい登って約二時間。
こんな高いところに来ちゃった!

いつも自転車で峠に来て、ここが人が辿りつけるいちばん高いところだと勝手に思っていたけれど、あそこは車や自転車でたどり着けるいちばん高いところなのであって、本当のお山のてっぺんじゃないのよね。
峠売店のお向かいに登山口があるんだからそんな事すぐにわかりそうなものなのに、思考停止していたのだわ。

遠くに望む山々が霞んでいて、まるで東山魁夷の絵画のような雰囲気。

緑と水といきものの気配が満ち満ちた、山の景色と空気が最高なのでした。


さて。
山をつなぐ稜線をさらに歩くこと二時間、折り返しポイントの塔の岳に到着ですよ。

本当は塔の岳からさらに登って丹沢山まで行ければいいね~なんて話をしていたのですが、この時期は日が短いのでここで折り返し。

到着したのは12時頃。
ちょうどいいお時間なので、ここでお昼ごはんにいたしましょう!
めしじゃめしじゃー!

前回のカレーリゾットに続いて、今回もカレーで攻めていきますよ。

①フードコンテナに詰めてきた、「茹でた中華麺・ゆで卵・炒めた豚バラ肉・刻んだ葱・小さ目に切ったお餅」を全部クッカーに放り込んで、カレーうどんの素のレトルトパウチを上からどばー。

②火を点けて、全部温まったらカレーラーメンの出来上がり\(^o^)/

めっちゃお手軽だけど、間違いない美味しさですよ。
ずるずるずる~!
うんまー!!

バナナもバターとシナモンで炒めてもぐもぐ。


食後の珈琲も飲んで大満足!

今回も重い思いをしながらクッカーやらなにやら色々と持ってきた甲斐がありましたw


さてさて。
登ったからには下らなければなりませんよ。
下りのルートには急な箇所がいくつかあって、鎖場もちらほら。

八ヶ岳の時ほどではないけれど、滑落したら普通に死んじゃうくらいの場所もあったりして、なかなかスリリングなのです。

でも大体はこんな感じ↓のるんるん稜線歩きだったのでした。

日が暮れる前にゴールして、あとはバスで駅まで。
心地よい疲労感のおかげで帰りの電車でうとうと、帰宅したらばたんきゅうでした。
翌日以降は恐ろしい筋肉痛に苛まれたのですが、それはまた別のおはなし。


そんな感じで三度目の登山も無事終了。
丹沢はやっぱりいいところだな、、ここなら何度でも来たいなあ。
丹沢って子供の頃から好きな所だったけれど、もっと好きになりましたよ。
日が長くなったら丹沢山まで行ってみましょうという話になったので、今からまた楽しみなのです。
そしてそのうち、自転車でヤビツまで登って、そこから適当に山歩きをして、また自転車で下るようになる気がするようなしないような。
そんななちゃってデュアスロン、誰か一緒にやってくんないかな。


デュアスロンの帰りは秦野で
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輪行でええええええええええす
チャリで来る意味あるのかwww

てくてくやびやびるんるんるん そのいち



まいど昔話で申し訳ないのですけれどね、去年の11月の土曜日に、とある人妻をそそのかしてヤビツに行ったのですよ。

未だヤビツに行ったことのない奥さま、お誘いした当初は
「いやいや無理無理、登れないから、途中でダウンするから、最初は裏ヤビツからで」
とかなんとか言っていたのですが、
「奥さんならいける、いけるよ!奥さん走れる人だよ!それに裏ヤビツは通行止めだよ~フヒヒヒヒヒ…ほお~らヤビツヤビツ…だんだん行きたくなってきたでしょ?」
ってグラビア撮影しながら脱がせる達人のような流れでヤビツに行くことを承諾していただいたのでした。


そしたら普通に登っていきやがったいかれました。

やっぱりただの走れる人でした。
もうね、すぐに山ゴリラになっちゃうんですよ。
うっほうっほ。

そんなやびるんるんをした翌日、日曜日。
あいや待たれい!

みたいなこと言ってそうな赤子を抱いた母の像がある、秦野駅に降り立ちましたよ。
ご存じない方に解説いたしますと、秦野駅はヤビツ峠の登り口(名古木)から約2キロ離れたところにある駅なのです。
ヤビツ峠に登るために輪行してくる人は、だいたい二宮駅か秦野駅に降りるんじゃないかな。

そんな秦野駅に、この日は登山のために来たのです。
ハイシーズンにあたる11月は、通常営業日の始発より速い時間に臨時バスが何本か出るので安心。

今いるバスがいっぱいになっても、すぐに次が来るから大丈夫よ!ってアナウンスしてくれます。

んで、そのバスに乗り込んで出発して、車窓から見えた景色がこちら。

よく来るひとならわかるはず。
見覚えある?
あるよねw

だってヤビツ峠に来たんだもんwww

土曜日は自転車でヤビツ、
日曜日はバスでヤビツ。

残念だったのはねえ、土曜日も日曜日も売店がお休みだったこと。
ほんとは売店のお菓子を補給食として持っていきたかったんだけどな。
おっちゃんにも挨拶したかったんだけどな。

とりあえずみんなで記念撮影しましたよ。

あとねえ、雑兵と100参るのみなさんとエンカしたので、登山部隊と一緒にぱちり。

不思議な組み合わせwww

さて。
バスでヤビツに登るなんて、初めての経験ですよ。
自転車でヤビツに登る自分が、バスからだとどんなふうに見えているのかな~ってたまに考えていたのですが、想像以上に怖かったです/(^o^)\
バスから外を見ると、自転車に乗っている時より数段、道路が狭く感じるのね。
ローディーさんがシャーッと下ってきてバスの右側に消えていくと、
「ひゃー大丈夫!?!?道路とバスの間に引っかかってない!?」
ってすっごいどきどきするのwww
でもこれ、自転車側からだと全然余裕に見える幅なんだよね。

バスの運転手さんは、それはそれは細心の注意を払って運転されている様子でしたよ。
狭くて先が見えにくいコーナーに入ると、一生懸命に身を乗り出して、何も来ないかな、大丈夫かな、ってきょろきょろして、
クラクションを何度か鳴らして、さらに大丈夫か確認して、じりじりと少~しずつ進みます。
ローディーさんを追い越す時も、直だったりミラー越しだったりでローディーさんガン見。
今行けるか!?行けるか!?左寄ってくれた!?よっしゃ行くでー!!って。
そんなこんなで峠まで50分くらい。
運転手さんを見ているこっちもどきどきものwww
運転テクニックすげー!ってめっちゃ関心しちゃった。
もうね、ほんとにほんとに神奈中さんに感謝です。


さてさて。
登山計画書を書いて投函し、準備も万端。
まずは裏ヤビツを下っていきますよ。

護摩屋敷の湧き水がある少し手前に、登山口の案内がありました。

見覚えがあるような無いような?
自転車だとサッと通り過ぎちゃうから、なんかあったかな~くらいしか覚えていませんでしたよ。
自転車と徒歩で見える景色がまったく違うのね。

ちょっと道を逸れたら、すぐにこんな山道の入り口。

それじゃあ、登ってみましょうか。

つづく。



ごはんのために
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登りまああああああああああす
頭の中は山ごはんでいっぱい

めしれん


※今日は去年の秋にTwitterにあげたものと同じ内容です。



昨年秋のとある日の野営。

ゴトッ

ごはんの支度をいたしましょう。

加熱したパンにバターを落として、


そこへ適当に切ったバナナを投入。

シナモンも振っちゃうよ。

じゅわわわわわ~

いいによいがいたします…(*´ω`*)

そこに、ホットケーキミックスの生地をにるにるにるっと絞り出しますよ。


にるにるにるにるにるにるにる~

ちょっと微妙な気持ちになるわ。

あとはお皿でふたをして、

弱火でじわじわ。

そのあとお湯を沸かして、

インスタントのミルクティーをいれましたよ。

これでできあがり!

ボリューミーなバナナパンケーキとミルクティーでおやつみたいなごはんみたいな。

バナナがほどよく焦げていいお味なのでした(*´ω`*)

ひとつ問題があるとすれば、この野営地が自宅の裏の通路ってところですかね。
ご近所の奥さんと学校帰りの子供たちの目が痛かったです。

さて。
わが家の鳥肉にもバナナをおすそ分けいたしましょう。


果物はセキセイには糖分が多いのであまりあげてはいけないし、むしろあげなくていいものなのですが、うちの子果物だいすきだし人間がそばで食べてるところを見せつけるのもどうかと思うので、たま~におやつとしてあげているのです。


ばななうめぇ!ばななうめぇ!


ん~これはエクアドル産!

フィリピン産です。

そんなわが家のインコももうすぐ12歳。
春には中学生ですね。


バナナパンケーキは
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おうちの中で食べましたああああ
羞恥心