さかみちはきらい。

にくえんでゅーろ

川崎マリンエンデューロからさかのぼること約2週間前。
Twitterでの話の流れで、
わし「味ん味ん(やきにく屋さん)いきたい」
雑兵1「わたくしも参加します」
輪たろう「食べ放題行きましょう」
雑兵2「行くぞー!おー!」
雑兵3「参加します」
雑兵4「ゴチになります」
雑兵5「あーもちろん参加しますよ」
雑兵ども「「「ぼくもわたしもおいどんも」」」
なんかあると、わらわらと集まってくる雑兵。

(´-`).。oO(こっそりひっそりやきにくるはずが…www

いつのまにか、雑兵with輪たろうさんの総勢12名でやきにく食べ放題に行くことに決まりましたよ。
それがちょうど川崎マリンエンデューロの日の夜だったので、レース終了後にわたしは急いで帰宅せねばいかんかったのです。

エンデューロを終えて川崎駅で再び自転車を梱包し、電車でがたごと。
帰宅したのは17時30分くらいだったかな?
しまった出発まであと30分も無い!急いで準備しなきゃー!!
と、簡単にシャワって着替えて電車に飛び乗って、横浜で乗り換え。

レース前の補給食だけしか口にしていなかったわたくしめーは、夕方になってハンガーノックで指先に震えが来てしまい、焼き肉前にこんなものをつまみ食いしてしまったのでした。

レース中でもないのにハンガーノック。
本番中にしっかりエネルギーを使いきっていたようです。
ぶるぶる震える指と、ぐらつく視界がやばかった!

集合場所は橋本駅。
やきにくぱーりーの場所は、駅ちかくの「いくどん」さんになりましたよ。

ああもう、ごはんにタレBUKKAKEて頬張りたい!
おなかへったおなかへった、早くにく持ってこーーーーい!!!!

どどん!

七輪でやきやきするんですよ!

ここでうしダンボーをじゅわっと…

おっと間違えました

ここでモツやらハツやらカルビやらをじゅわっと焼くのですよ!


こーんな感じの盛り合わせといろんなおつまみ、飲み放題付きの2時間やきにくエンデューロ。


全部うしダンボーの中身です。

2時間で2周回、ひたすらやきやきもぐもぐ。
おかげで帰りのダンボーは随分と軽くなっておりました。

ごはん2杯も食べちゃった。


〆のおじやも食べちゃった。

空腹で目が血走っていたわたくしめーは、無事に回復いたしましたよ。

みんなでわいわいがやがやもぐもぐごくごく、大笑いして楽しそう。

普段あんまり大人数でごはんを食べないわたしですが、たまにはこういうのもいいものです。

2時間が過ぎる頃には、どのお皿もからっぽ。

わたしは家がいちばん遠く終電が早かったので、お先に失礼させていただきました。
残念、あともうちょっと、最後まで居たかったな。
帰りは電車の中ですんごい煙くさかったwww

そんなわけでやきにく2時間エンデューロ、みんなで楽しく完走いたしましたん!



味ん味んんんんんんんんんんん
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味ん味んも行きたああいいいい

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ちゃりえんでゅーろ  ふくろ

さて。
のんびりの試走ですでにお疲れなんですよ。
一周5kmもあるんだもん、もうくたくたです。
そんな中、なんだかもうスタート地点で選手が並び始めているので、あーじゃあわたしも並んでおくかねと列に加わって待機します。

開始時間までまだ20分以上あるので、まわりをきょろきょろしていたら、おや、わたしと同じAVANTの2016年モデルのかたが斜め後ろくらいにいらっしゃるじゃありませんか。
今年のはつや消しじゃないんだ~いいないいな、とか、フレーム大き目だとスローピングがそこまできつくないんだ~とか、ちらちらちら見。

そんなことしていたら、おなかが減りましたよ。
カーボローディングはできているので、筋肉中のグリコーゲンはばっちり。
あとは2時間走るだけのガソリンを入れておかねばね。

背中ぽっけに入れておいた、パワーバーのグミ。

バーなのにグミとはこれいかに。
こちらは3月のCCCFで優勝した時の副賞ですよ。
竹炭箱以外にこれも貰っておりました。
普段補給にこういうものは食べない(だっておいちいもの食べたいから)ので始末に困っていたのですが、今回やっと使う機会が来たのでした。
賞味期限切れてなくてよかったwww

そんなこんなでグミをもぐもぐして、さらにアスリチューンのエナゲインと105をじゅるじゅる。
どれもこれも甘ったるい、アミノ酸を溶かしたボトルをひとくち…これも甘ッ!!
くちの中がうべぇ~ってなりつつ、スタートです!

さてさて。
最初の数百メートルはローリングでした。
そしてピストルが鳴った直後に、バカーン!みたいななんとも言えない乾いた衝突音。
前方から聞こえる「落車ー!」の声。
スタート直後の加速で、接触があったのでしょうかね。
一度失速した集団、しかしまたすぐに加速します。
わたしは並んだときには先頭近くにいたのですが、500mも走らないうちにどんどん後ろから追い抜かされ、あっという間に後方に取り残されひとり旅となりました。

前方の大集団はドラフティング効果でものすごい勢い!
その大集団もわりと早い段階でふたつくらいに分かれ、あとは数人の列車がぽつぽつと。
わたしもいくつかの集団に乗り換えたのですが、どれも速度が合わず結局ほとんどひとり旅でした。
あ、途中でAVANTの色違いのかたを見つけたので、しばらく後ろに引っ付いて「おっそっろ!おっそっろ!AVANTで共闘なんだぜえええええ」って遊んでましたwww
速度合わなかったので止めちゃいましたけど、どなたか存じ上げませんがその節はありがとうございましたwww

それにしてもソロのエンデューロってつらい。
景色も面白くないし、おんなじ所をひとりでぐるぐる走り続けるのってすんごいつらい。
仲間がいれば応援したりされたり、それにその仲間のためにも遅れちゃいけない!って気持ちで走れるんだけど、ソロだと怠けても誰の目も無いから、ついつい甘えが出ちゃう。
前半の一時間はとにかく苦痛で、
「あーもうパンクしちゃったりしないかな~」
「リタイアしたいな~」
って気持ちだけでした。
一部アスファルトが割れまくっていて付き上げがつらく、お股もめっちゃ痛いですしね。
あと、サイコンで確認したタイムが余計にやる気を削ぐんですよ。
一周のタイムが9分くらい。
5kmのコースを一周9分で2時間走ると、タレることを加味して13周走れるか走れないかくらい。
去年のリザルトでは優勝者と入賞者が15周くらいだったから、じぶんの立ち位置がもうわかっちゃう。
そんなことを考えて悶々としつつこぎこぎしていたのでした。
苦悩の往路、向かい風の中沈むメンタルで忍耐のペダリング。
無心の復路、追い風に乗ってただひたすら踏んで前に進む。
これの繰り返し。
後半になって、ようやくそんな走り方が定着してきました。

そんでもってようやく2時間!

結局13周しかできず、うしろから数えたほうが早い順位となりました。
落車が多発し、お高そうなホイールがくにゃっとひしゃげたりしたのも見かけたので、無事に完走できただけ良しとしましょうかね。
次回も参加するかどうかはちょっと考えどころ。

さてさてさて。
この日はこれで終わりではございません。
終わったら急いで帰らなければいけません。
このあともう一戦、2時間エンデューロの予定が入っているのですよー!!



坂嫌いだけど
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向かい風も嫌いなんだぜえええええええ

ちゃりえんでゅーろ  おうろ

きゅうりの食べかたについていろいろ教えてくれてありがとうございましたん!
どれもうまそうでたまらんです。順次試してみようと思います。
今年の夏はきゅうり何本たべられるかな?


さて。
6月22日の日曜日。
すんごくお久しぶりの輪行で、川崎駅に降り立ちましたよ。

ちゃりんこを組み立てて、やけに多い信号にひっかかりまくって若干イラッとしながら少々走りまして、突如現れたのは「海底トンネル入り口」。


たいへんわかりにくい場所にあるこのトンネル内を、自転車を降りて歩きます。

全長995メートルのトンネル。
自転車は降りてねーっていうアナウンスが絶えず流れていますが、ママチャリのおっちゃんは普通に漕いで行っちゃいましたww
しかしまあ、深夜にここを通ったらおちっこちびりそうですよ。

さてさて。
海底トンネルから這い出てきたわたくしめ、さらに少々走ってたどり着いたのは…

東扇島で開催された、川崎マリンエンデューロの会場ですよ。

到着したときは、3時間エンデューロの真っ最中。
この日はわたくしめ、このマリンエンデューロの2時間ソロの部にエントリーしていたのでした。

エンデューロは藤沢のCCCF以来。
しかも今回はソロなので、2時間も走り続けられるか不安で仕方がありませんでした。
ただ、コースは完全フラットということでなかなか走りやすいかも…?と期待していたのです。

んが!
午後の試走に入ると、とんでもない!

初めての時計まわりで、コーナーはなかなかタイト。
左まわりのコーナーは大磯クリテでだいぶ鍛えられたのですが、右まわりは絶望的に苦手なのですよ!!
そして海に囲まれたこのコース、往路は泣きそうになるくらいの向かい風だったのです。
しかもえらい人数。男女混走。

絶望した!
わしは絶望した!!

\(^o^)/


短いのですが、これからお仕事行かなきゃなのでまた明日にでも。


きゅうり
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食いまくるぜえええええええええ

かっぱにく

最近、じぶんのいびきを録音するアプリを使って記録したデータをtwitterに上げているかたがちらほらいらして、わたしも寝ているあいだのじぶんはどんなもんかいねと記録してみましたよ。

それがこちら。

おや、とりにくさんはちょいといびきをかくのかい。
と、その記録の一番大きい山のところを再生してみたら…
「う…ぅう゛う゛う゛…う゛・う゛…」
「ぬぐぐ…うう…」
と、地の底を這うようなうめき声を二度ほどあげていましたwww
いびきじゃないのはいいんだけど、これはこれで怖かったです。何に苦しんでいるのやら。
あとは外の車の音を拾ったり、ラインの通知音がぴんぽんぴんぽん鳴ってたり。

こちらは別の日。

車の音を拾っていた以外はまったくの無音でした。

さらに別の日の録音で、
「フグッ!?…フグッ!!」「へぶしっ!」
っていう謎のうめきとくしゃみが録音されていて笑えたのと、なんか念仏みたいな寝言を言っていたっぽいのが気になりましたかね。
意外にも寝っ屁は無かった模様。よかったよかったwww
そんな感じで、寝ているあいだの自分の発する音を聞いてみるのってなかなか面白いよ!

さて。
暖かくなってきてから指切りグローブを愛用しているのですが、指先って日焼け止めを塗るのを忘れがちなんですね。
それに手を洗ったりいろんなものを触ったりするから、塗ってもすぐに落ちちゃう。
あっという間にこんなになってしもうたよ。


指先を少し曲げると、境目がくっきり。

足首も、サイクリングタイツと靴下の境目がぐるっと日焼けしていて、ジーパンとかをたくしあげるとなんだか非常に汚い感じになっとります。
この残念焼けは自転車に乗っている以上避けられないのだね。

そんな夏の主食はきゅうり。

きゅうり大好きなのです。
昔からきゅうりがあればそのまま握りしめて、お塩を振ってはぼりぼり丸かじりして、家族に「おまえはかっぱか」と言われていたきゅうりだいすきばばあなのです。
んでも近所のスーパーだと、1本50えんくらいするのね。
そんなの高くてやってられないじゃない。
なのでチャりですかなごっそまで走るわけですよ。
すかなごっそに行って、バックパックに入るだけのきゅうりを買って帰るのです。
この写真で16本のきゅうりかな。430えんくらい。

ちなみにこれでも二日もたないの。お昼と夜はきゅうりまつりなの。
ちくわにブッ刺すやらマヨやらバジルドレッシングやら担々麺のソースやらごまつゆやらで味変しておいしくいただいているのですが、なんかお薦めの食べ方があったらどうぞ教えてやってくださいませ!


お肉と炒めても
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おいちいんだよおおおおおおお

はこねくいだおれ  そのに

さてさて。
苦しいおなかをかかえて再びチャリに乗った一行は…
間違えました。
苦しいおなかをかかえたわたしとまだまだ余裕のかよ爺さんとまだまだ空腹と言っても過言ではないコーラさんの一行は、再びチャリに乗って1号線を下ります。

そして宮ノ下の交差点に着いて右折すると、そのお店はありました。

シチューパンが有名だという、渡邊ベーカリー。

これよこれ、温泉シチューパン。

こぢんまりしたお店の中に、売り場と3~4組くらい座れるテーブル席があるのですが、お昼時とあってテーブルはすべて埋まっていて、お外のベンチで食べているひともいましたよ。

わたしたちはしばらく待って、テーブル席へ。
そしたら運ばれてきましたよ、これが噂のシチューパアァァァン!!

フランスパン?の中に、ビーフシチューをブッ込んだパンでございますよ。
ちなみにこちらはコーラさんのシチューパンです。

わたくしめーはおなかいっぱいすぎましてね、

とてもじゃないけどそんなでっかいパンは食べられそうにないと、軽いラスクをいただくことにしたのです。
あと微炭酸の富士さんサイダー(ぶどう)。
サクサクしゅわしゅわで、おなかいっぱいのわりにおいしく食べられちゃいましたよ。
シチューパンもとてもおいちいご様子で、コーラさんもかよ爺さんも絶賛しておりました。
今度、ちゃんとおなかを減らして食べにいこう…。

そうそう、この渡邊ベーカリーのシチューパンですが、1月2日の駅伝の日に、先着600名に無料でふるまってくれるのだそうです。
ふとっぱらだ~



さて。

では行きましょうかね。

〆のデザートをいただきに(うぇっぷ)。


と、いうわけで。
ふたたび足柄幹線林道に戻って小田原まで下りきり、そこから1号線に入って二宮駅のあたりまで一直線。
そしてたどり着いたのは、1号線沿いにある雑居ビルの、ちょっと奥まったところにある目的のお店。
名前は、「山小屋」。
かよ爺さんによると、ここはローディさんのあいだではなかなか有名なのだそうで、ちょっと変わったパフェがあるのですって。

そして出てきましたよ、そのちょっと変わった、ダンボーもびっくりのパフェが!


どーん!

オリジナルパフェ、680えんでございます。

どういうことかといいますと。
1アイス(バニラ・抹茶・ココナッツ・紫芋・ブルーベリーチーズケーキ等)
2フルーツ(りんご・メロン・マンゴー・オレンジ・いちご等)
3ソース(マロン・キャラメル・マンゴー・ベリー・あんこ・抹茶等)
4トッピング(コーンフレーク・ミックスナッツ・ヨーグルト)
を、それぞれメニュー一覧から選んで組み合わせ、じぶんの好みのオリジナルパフェを作ってもらえるということなのですよ!!
アイスもフルーツも上記以外にいろんなフレーバーがあるので、いくらでも違うパフェが作れそう。

そして三者三様、いろんなパフェができたのでした。

わたしの選んだ組み合わせは、ココナッツアイスにキャラメルソース、果物はオレンジでトッピングはミックスナッツ。
神懸り的なうまさ!
うま!うま!
グラスの底までたっぷりミックスナッツが詰まっていて、大満足のパフェなのでございましたん!
甘いものは別腹とはよく言ったものです。
まだまだお腹はいっぱいだったのですが、パフェはあっというまにぺろりんだったのでした。

そんな感じで空腹とかハンガーノックとは完全に無縁だった今回の箱根行。
どのお店もまた行きたいところになりましたよ。
特にパフェはいろんな味を試してみたいのです!!

さてさて。
平塚でお二人とお別れし、18時ちょっと前に逗子に戻ってまいりました。

逗子というかサンルイ島ですね。

そこでとどめのおケーキさまをお買い上げして、

大満足の一日となったのでした。

最後に、
この日ずっと前を牽いてくださったかよ爺さん、ご一緒してくださったコーラさん、どうもありがとうございましたん!
またいっしょに遊び食べましょうぞ!



けっきょくひとくちももらえなかったですよ

おまえらみんなきちくですよ

はこねくいだおれ  そのいち

6月12日の日曜日。
よくご一緒させていただくコーラさんと平塚駅で合流し、花水川橋の交差点まで向かいます。

コーラさんの愛機であるチタニオさんはリムが逝っちゃったとのことで、この日はペンナローラのペンさんでご出動ですよ。

そこへやって来た、FOCUS・かよ(CAYO)ちゃん。


と、お爺ちゃん。


かよちゃんにお爺ちゃんが跨って、かよ爺の完成です。

そんなわけで、この日はTwitterつながりで初めましてのかよ爺さんともご一緒させていただきました。
自称「爺」ですが、全然お爺ちゃんじゃありませんwwwナイスミドル枠です。

それにしてもレモンジャージはいいですね。

いろいろな角度からいろいろ撮らせていただきましたよ。

種類別・ローディ。

もう再販しないんですね。
わたしも注文をお願いすればよかったなあ。


さて。
合流した三人は、一路箱根を目指して走ります。
今回、小田原城の近くから入る林道があるとのことで、かよ爺さんが牽いてくれました。
足柄幹線林道といって、箱根の宮ノ下付近に出られる裏ルートです。
林道といっても非常にきれいに整備された道路で、一部ガレているところもありつつも、落石などは皆無。
ただ、混雑した1号線の抜け道として使われるらしく、車の交通量がそこそこありました。
熊は余裕で出ると思われるので、自転車でひとりで行くのはちょっと勇気がいるかな。
箱根の景色はあんまり見えないけれど、お山の木々がとってもきれいで走っていて気持ちがいいです。
これはまた秋に来たい!

……ただし、激坂を除けばですけどね…。

あるんですよ。
すんごいのが。
途中にわんぱくランドとかいう施設があるのですが、そのあたりが泣けるほどきつい。
前を行くかよ爺さんも後ろにいるコーラさんも余裕なご様子ですが、わたくしはヒスりながらぎこぎこ漕いでましたよ。
「ちょっとあのひと笑ってるわよ!はっらったっつっわあああああ」
と、後ろを振り返るかよ爺さんをdisりながらぎこぎこ漕いでましたよ。


さてさて。
足柄幹線林道を抜けてすぐ、今回の目的地がありました。
それがここ、ぱんのみみさん。

ずいぶん前に、コーラさんと行こうぜと話していたのですが、雨だったり霧だったりでなかなか行けずにいたぱんのみみさん。
かよ爺さんが、ここ行ったことあるよーとご案内してくれたのでした。

11時開店ですが、10時半頃にはもう数組がお店の前で開店待ちの状態。
とっても人気のあるお店なのです。
なぜなら…

席に通されたダンボーが驚愕のまなざしで見つめる先にある、

このぱんグラタンが超有名だから!


ぱん一斤の中にシーフードグラタンが詰められ、チーズを乗せて焼いてあるのです。


(でっけえ…)

愕然とするダンボー。

そしてわけのわからないことに、付け合わせがポテトチップスwwwwww

それいらねえだろwwwwww

ちょっと持ち上げてみると、なかなかの重量。
ずっしりときます。
そしてなんだか変に感動して何枚も写真撮っちゃいますwww

ちなみにかよ爺情報によると、このぱんグラタンの中のグラタンは、ぱんの半分くらいまでしか入っていないとのこと。
なので勢いにまかせてグラタンを食べちゃうと、1/2斤くらい残ったぱんをジャムも何も無しで食べなきゃいけないことになるんだそうな。
そんな重要な情報をもとにグラタンとぱんのバランスを考えつつ食べ進め…

完食!!!!

うえええもうおなかいっぱいだあああああ


コーラさん「じゃ、次行きましょう。シチューパン食べないと」

かよ爺さん「(^ω^)」

わし「」

つづく。


そのぽてちはかるびーか

かるびーじゃないのか

た!な!だ!の!

しお!!

……じゃなくて、いね!!
先週の水曜日に、お久しぶりのあそこへ行ってみましたよっていうおはなし。
去年の8月に、葉山にあるという棚田を探しに行ってみたわけですが、この道程がまあえっらい激坂で、しずしずと自転車を降りて押し歩いたと書いたわけです。
去年の記事→「は!や!ま!の!」
あれから約10か月、棚田の様子を見に行きがてらちょっと試しに登ってみることにしましたよ。

棚田へ続くこの道。
スマホだとよくわからんですが、壁っぷりは健在!

やっぱりあかんやつや。

そんでもせっかく来たのでチャレンジしてみますよ。
わしのあんよは去年よりも多少は使えるようになっているはずなんじゃー!
がんばるんじゃー!

のたのたよろよろ、前輪が浮きそうになる感覚に恐怖しながらなんとかじりじりと進みます。
最大で18%くらいとのことですが、わたしの記憶にある18%ってもっと優しかった気がするんだけどな。

ひいひいひい、なんとかどうにか登り切った!!やったー!!

棚田だー!!なんかきたねー!!

そんなわけで、去年のリベンジを果たし、棚田にたどり着けました。

さて。
棚田は田植えのシーズンだというのに、まだ一部にしか水を張っておらず、ほとんどからっから。

一応、苗は用意してあるのであと数日以内には田植えをするのかな。
苗に「もち米」って札がささっておりました。

ひととおり棚田を見学したあとは、もと来た道を下ります。

いきはよいよいかえりはこわい。
この先の見えない感じがおそろしい。

激坂を上ったら、激坂を下らなければいけないのですね。
一本道で車もほとんど来ないのですが、一部見通しのわるいところがあるため一気に下るのはとっても危険。
ブレーキを握りしめながらそろそろと下りましたよ。

ごほうびは葉山のかき氷やさん!

ミルフィーユは5月で終わってしまったので、この日は「ココア」を注文。
吹きっ晒しのお店を風が通り抜けると氷の上のココアが風に舞い、テーブルにココアがはらはらとこぼれ落ち、ウェアにもココアがまとわりつき、口のまわりはココアだらけになり、手もココアまみれになり、ひとさまには見せられない有様になりましたwww
しかし、めっちゃおいちいのです!
グラスの下のほうも練乳をかけてココアを振ってあって、さらに氷を削って層にしてあるので、最後までココア感を楽しめて幸せになれますよ。
次回は何にしようかな~


なんでかっぱえびせんっていうのか

だれかおしえてくれ
かっぱってなんだよかっぱって。

わるいはずだよあめがふる

っていう都都逸。
内容とタイトルはなんも関係ないのです。
ただ雨降った日の日記の前編・後編のタイトルにしたかっただけっていう。


さて昨日の続きですよ。
うん国際村を下って裏道に入り、湧き水ポイントからさらに下ったところでちょっとダンボーに歩いてもらいました。


てくてく。


てくてくてく。


国道まで遠いね。

ダンボー目線でいつもの道を撮ると果てしなく遠く思える不思議。
自転車だったら、ものの数秒で着いてしまう距離なのにね。自転車って、ありがたい乗り物だね。

18時5分前、長者ヶ崎に着きましたよ。

ダンボーは何を見てるんだい

お日さまを見てましたか

ここの駐車場のおっちゃんに、「お宅みたいな自転車のひとたちが、よくあそこのモニュメントで写真撮ってるよ、撮っていきなよ」とおすすめされました。
ありがとうおっちゃん、毎日でも来れる距離だから、撮らなくって大丈夫よwww

そして19時ちょっと前に帰宅。
走ったのは30km弱で非常に物足りなかったのですが、久しぶりにダンボーをメインに撮りまくって楽しかったのでした。
改めて、ダンボーってかわいいなあ、ってにやにやしながら撮りましたよ。
食べ物を前に物欲しそうにしているお顔だけじゃなくって、もっといろんな表情が出せるようになりたいなあ。

そんなことを思った梅雨入りなのでした。



かっぱえびせんまいにちくえ

あさひるばんくえ

あめのふるひはてんきがわるい

ダンボーがかわいくてお空がきれいなだけのおはなし。


6月5日の日曜日。
この日は箱根のてんこ盛りメニューを食べに行く予定だったのに、朝から雨。
とうとう関東地方も梅雨入りですよ。
あーあ、きょうはもうだめだーってふて寝していたのですけれどね、15時頃にお外を見たら路面がドライになっているじゃーありませんか。
こりゃ大変だ、はやくはやくお仕度をして!
走りにいかなくっちゃあもったいないよ。


そんなわけで、シャワーしてお顔作って16時出発。
てっとり早く走れて満足感を得られるうん国際村へ向かいますよ。

さすがに他にちゃりんこ乗ってるひとはおらんだろうと思ったら、3にんほど登っていらっしゃいました。
みんな馬鹿なんだな!(歓喜


ファミマを曲がってちょっと行くと、お空がきれいに見えるポイントがあるのです。

濃ゆい青のお空に雲がぶわっと流れてて、すごくいい感じ。

そのポイントから車道を撮るとこんな。

ここだけ見るとのどかな田舎道なんだけど、すぐ近くにわりと大きな建物がごちゃごちゃ建ってるのでもったいないのです。


いつもの展望スぺースから。

雨のあととあって富士さんがよく見えたのですけどね、写真だとどこにあるのかさっぱり。
海の向こう側の陸の、真ん中より少し左寄りにいらっしゃいますよ。

ファミマで珈琲を飲んで、そろそろ帰りましょうかね。
ちゃりんこに乗ってると時間があっという間に過ぎちゃうから、せっかくの日曜日だったのになあ~って、ちょっと寂しい。

うん国際村の海側へ下って、トンネル手前の裏道へ。

もさもさ伸び放題のはっぱがよいですな~

ズズン

ダンボーはお顔が見えなくてもダンボーとわかるのがいいところw

でもお顔が見えるともっといい!


露出を変えたらこれもまたよし


いいねいいね、ダンボーいいお顔してくれるねえ!

そしていまごろになってお日さまがでてきやがりましたねえ…。

つづく。


かっぱえびせんくえ

まいにちくえ

ばらばらじけん

昭和の香り漂う、三浦半島の海辺。

昔っからなんも変わってないんだろうなあって思いながら、なんかちょっと懐かしいところに来たような気分でチャリで走りぬけてゆきます。

…ほんと、ここは昭和のままなのかと錯覚してしまいそうなのです。
だって、

こんな感じのお店とか


こんな感じのお店とか


こんな感じのお店とかがあるんですもん。

このネーミングは大人の事情的にはどうなのよwww

古き良き昭和のスナックな感じ。
スナックもパブも行ったことないんですけどね。

そうそう、6月に入って、ベイクドチーズケーキフラペチーノとかいうアグレッシブすぎるフラペが発売されたので、サイクリング中に葉山のスタバに寄ってみましたよ。

おっおっ
上に乗ってるクリーム、めっちゃおいちいじゃないですかい!
そんでもってフラペのお味は……微妙…?
そこそこおいちいけど、あんまりチーズ感を期待してはいけないかもしれませんな。
もう一度くらい飲んでみようかな~


さて。
最近、ペダルから異音がするなーと思っておりまして、購入してからだいぶ経つし、走行距離もそれなりにあるのでちょっとグリスアップでもしてみようかねと思い至ったわけですよ。

SPDペダル、PD-M9020でございます。
ペダルを外して軸を抜いて、さらにその軸の中を分解・洗浄・グリスアップするわけです。

ペダルばらばら事件。

シマノが公表している分解図を頼りに、部品をひとつひとつ並べて置いてみます。
そしたらとんでもない、分解図に載ってない部品がふたつほど出てきて、戻すときにどちらから入れたか失念していてめっちゃ焦りましたwww

あと、スチールボールも図解だと12個だけど実際は11個。

別モデルと共通の図解だから、多少の誤差はあるのかもですね。
あと、マイナーチェンジしたりするのかしら?
ペダルの軸を外すときに使うレンチのサイズ表記が違ったりして、工具を買い直しに行ったりしてわたわたしてしまいました。
部品の形状も、図解とは微妙に形が違ったりします。

そして最後の玉あたり調整ですが、どんなふうにやるんだろうと思いつつ軸をぐりぐり回して、「あ、ごりごりする」とか「ゆるゆるする」とかなんとなく勘で調整をしてみましたよ。
ちなみに、玉あたり調整って聞くとちょっとどきどきするのはここだけの話です。
玉あたり。うふふ。

そんなこんなでもとどおり(多分


そしてこのペダルをクランクに戻して走ってみたのですが、結局異音は解消せず。
枠も分解清掃してみないといかんようです。
それはそれでまた時間がかかってしまいそうなのでまた今度。
BBからも異音がしだしているようだし、もうそろそろ巨匠さんのお世話になりにいく時期なのかもしれないな。



ボルトのサイズが15mmなのか17mmなのか
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