さかみちはきらい。

がんばったの



さて。
ようやくレース編ですよ。

スタートして1周半はのんびりローリング。
もうずーっとこのままの速度ならいいのにな~なんて思いながら走っていたら、あっという間にレーススピードになっちゃった。
いやいやいや、まだ全然心拍上がってないよ!
なのにみんなめっちゃ速くね!?!?

これもう最終周回です?みたいな感じでみなさんぐいぐい進んでいくのですね。
ちょっとでも集団から離れたらあっという間にあんよ終わるわあああ~って焦る焦る!!
そしてすぐに小田原側コーナーが迫ってきます。
この速度でコーナーに突っ込むの!?ってびっくりするほど速いし、コーナリングもすごくきれい。
すでに二周目でいちばん後ろにいたわたしは、その速度に完全にびびっておりましたん…。

でもね、それをわたしもやらなきゃいけないんです。
できなきゃ千切れちゃうんです。
だから、四の五の言わずにやるんだよこのメス豚!!
おりゃー!!


うんはい、できましたよ、そこそこの速度が出ていても、ちゃんときれいに回れました。
横にいた方にも迷惑かけないで済んだはず。

が、

一瞬後にコーナーで20km/h台に落とした速度から40km/h台に戻さなければいけないのです。
そしてみんなその立ち上がりが早い!!
一周約900mのあいだに、20km/h台から40km/h台を行ったり来たり、心臓はジェットコースター状態ですよ。
この強烈なインターバルが、選手をふるいにかけていくのですね。
二周目くらいまではなんとかなったわたしは、三週目くらいで大きく離されてしまいました。
まだ序盤なのに、ここで放されたらすぐにラップされてしまう!
走れ!回せ!なんとしても追いつかなければ!

小田原側コーナーから立ち上がってのバックストレートは追い風で、集団はどんどん先に行っちゃう。
まだ始まったばかりなのにもうおしまいなのか…と思いながら平塚側コーナーを過ぎると、ホームストレートは向かい風。
そこで集団がお互い牽制していたおかげで、なんとか最後尾に追いつくことができました。
何度かそんなことを繰り返したかな。

今回、わたし以外のみなさんはお互い意思疎通がスムーズだったようで、アイコンタクトやハンドサインでうまくローテーションしていたように見えました。
わたしはと言えば、ローテに入るのも無理なほど後ろにいたので、チラっとこちらを見た方も
「あ、こいつは無理か」
と、さっさと先に進まれておりましたwww悲しいwww

そして後半、とうとう集団から千切れて戻る体力もなくなり、ひとり旅の開始です。
第一の目標「集団についていく」は達成できなかった。
じゃあもう一つの目標「ラップアウトされずゴールにたどりつく」にシフトしなければ。
走れ走れ、諦めずに最後まで走ってゴールしろ。
リザルトに「DNF」の文字を印字させてなるものか。

さてさて。
この時、わたしは自分に驚いていたのでした。
ストレートではだいたい下ハンですが、平塚側コーナーと小田原側コーナーも、すべて下ハンで走っていたのです。
最初の数周で、わたしの脚力で集団についていくには下ハンしかないと痛感したので、そこからはずっと下ハン。

お世話になっている巨匠に、
「クリテリウムで下ハン使わないなんてクリテリウムじゃない。ブラケットポジションっていうのはいわば“レスト”の状態だ。クリテリウムっていうのは、下ハン握って立ちこぎして一等賞を決めるレースなんだよ。“レスト”で勝てるわけないでしょ、下ハン握んなさい!」
って散々怒られていたのに怖くてできなかったのですよ。
なのに、脚切りの恐怖を前にしたらぺろっとできちゃったw

コーナリング理論を読むよりも、練習するよりも、1度のレース。
経験することが大事なのだわ。
下ハン握ったところで勝てはしないけど、

少なくともゴールすることはできたのですから。

そうですゴールできたのです!!
最後のスプリントで先頭から1分弱差をつけられたから、最終週は半周以上離されていたはずですが、回収されることなくゴールを踏むことができました。
堂々のびりっけつ、それでも満足のびりっけつ。
得られたものが多くて、すんっっっごく充実した楽しいレースだった!!


つぎでさいご。


文字しかないから
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目が!目があああああああああ

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やるしかないの



そういやわたし、普段も長距離のときもレースのときも、ルビノプロ(廃盤になってからはルビノG+)を使っていたのですよ。
毎月の走行距離がそこそこあるので、固くなる前にすり減るから交換頻度は高めでしたしね、まったく不満なく使っていたのです。
でも今回のクリテに出るにあたって、コーナリングに極端な不安があったわたしは、少しでもその不安要素を減らそうと思い、グリップがどうとか転がり抵抗がどうとかは知らんですが、とりあえずいいもん使っとけ~とレーサー御用達のコンチネンタルグランプリ4000sに交換してみたのでした。

tpiと体重を照らし合わせて前後空気圧を調整し乗ってみた結果、その違いは

ワカンネ/(^q^)\

そうですワカンネですさっぱりわっかんね!わかりません!
普通に普通の道路を走るぶんにはさっぱりわかりません!
ただ、これで大磯の恐怖のコーナリングに対する不安をひとつ消すことはできた、はず。
これでコケたら、それは単にわたしの技術不足ということですね。

さて。
会場には自走で来たので、お腹が減ったなあ~ってくりいむぜんざいをうまうまし、


パンの蔵さんの肉棒をもぐもぐしたりしていたわけです。
IMG_20170416_130432 (2)
なのに出走の時間が近づいてくると、途端に気持ち悪くなるお豆腐メンタル。
さっきまでいい匂いだなあ~ってくんかくんかしていたキッチンカーの塩カルビ丼の匂いや、飲み下したアスリチューンにもオエッとなる始末。
こうなると空腹だったとしても胃が何も受け付けなくなるので、早めに食べておいてよかったですよ。

そして召集の時間となり、もう不安すぎて顎ががくがくするし後ろ向きな言葉しか思い浮かばない状態。
コース手前で待機していた時に、でげん子さんとBOSSさんが横にいてくれて、すんごく心強かったです。
でも「もうだめだ」的なことばかり言っていた気がしますwww
その節は大変うざいことこの上ない状態につきあわせてしまい、ご迷惑をおかけいたしましたん…。

女子ビギナーのレースが終わり、次はわたしたちの番。
スタートラインに並んだ時が胃痛のピークで、みぞおちのあたりが重痛い!
左右に並んだ選手の方が声をかけてくださり、「大丈夫」と背中を叩いてくれたりして、とてもとても救われました。
そんなふうに相手を気遣える余裕が持てる人に、わたしもなりたいな。

さてさて。
今回のレースにおいて掲げた目標はふたつ。

1・できるだけ集団に残ること。
集団から離れたら、風の抵抗を受けてあっという間にひとり旅です。
集団から千切れるのが早ければ早いほど、脚が削られ先頭と差がついてしまいます。
なので、どうにかがんばって集団に残らねばいかんのです。

2・ラップアウトされないこと。
でも、わたしの脚力では遅かれ早かれ集団から千切れることは最初からわかっていました。
そして千切れて先頭から半周遅れれば、回収され、レースから降ろされてしまいます。
なので、回収されないよう、千切れてひとり旅になったとしても心折れずあきらめず走って、ゴールにたどり着きたい!!

そんな感じ。



うまく書けないもんだな、語彙が少ないものだから時間がめっちゃかかるよ。
とりあえずここまでで一旦あげちゃお!www


ここまで書くのに
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3時間くらいかかってるぜえええ

ゆうきがないの


三浦の農家さん(職場のお客さん)から、傷等で卸せないというきゃべつを10個ほどいただきましたん。

職場はおばちゃんばっかりだから、あっという間に捌けちゃった。
わたしは2個貰って、浅漬けにしてぺろりん!
甘くてシャッキシャキでたいへんおいちかったでございましたん。
春きゃべつ最高じゃあ~


さて。
大磯クリテリウムの最終戦にエントリーするにあたって、いろいろ悩んでいたのですけれども。
そのへんから書いておこう。(そこからかバカッ!へっくんのまねかバカッ!)
じぶんの覚書だから、まあお暇な方はお付き合いくださいな。

そんなわけで。
昨シーズンに初めて参戦した大磯クリテリウムは、女子ビギナーに6戦エントリーして、そのうちの3戦で表彰台を獲ることができました。
そして今シーズン、カテゴリーを上げずにまた女子ビギナーに出たらいいかげんにしろと怒られそうな気がしないでもなかったので、クラスを上げるかどうか悩んでいたのです。
でも女子スポーツって、全然別物なんですよ。
名前を聞けば「ああ、あの人ね」ってわかるような強い人たちが出てるんだもん。
悩みつつ10月に女子スポーツクラスにエントリーしたのですが、風邪でばたんきゅう。
そして11月はお仕事、12月も午後からお仕事だったため大事を取って不参加。
年が明けて1月、同チームメンバーと走りたかったのと、不調続きだったのとで女子ビギナーにエントリーをして、なんとか3位を獲ることができました。
じゃあ次は女子スポーツに…と思ったものの、2月は自転車のメンテ、3月は不調のピーク。
昨年の10月に風邪をひいて以降、なんとなく不調でなんとなく自転車に乗るとストレスで、でも乗らないともっとストレスだから乗るんだけどやっぱりなんか踏めてない…みたいなことが続いていたのですね。
それからどんどん走れなくなってきちゃって、とうとう2月から3月にかけて30km/hで走るのもいっぱいいっぱいな感じになっちゃって、こりゃいかん、わたしどうしちゃったんだろう、ずっとこのままだったらどうしよう、って悩みまくっていたのでした。
悩みつつも1月は前述のとおりしれっとエントリーして走ったし、2月もちゃっかり藤沢のエンデューロに出ましたけれどもね。
結局これといった理由はわからないまま、3月を過ぎてなんとな~く低迷期を脱してきた感じ。
4月に入って、
「おっ、なかなか戻ってきた感じじゃないの」
っていう感触が得られたので、じゃあ4月の大磯はどうしようかね、と。

でげん子さんは?
え、出ないの?

BOSSさんは?
え、出ないの?

T丸さんは?
え、出ないの?

仲良くさせてもらっている人たちは、だれひとり出ないというお返事。
『じ…じゃあわたしもやめておこうかな…w』
知っているひとが誰も出ないとなると、なんだか心細くなっちゃっう連れション思考。
ああ~でもさでもさ、最終戦だもの、これに出なかったら10月まで半年間おあずけになっちゃうんだよ。
今シーズン、まだ1戦しか出てないんだよ。
チャレンジしなくてもいいの?
そんなで終わってもいいの?

悩みに悩んで、エントリーページで女子スポーツのカテゴリーをぽちっ。
費用を決済して、これでもう引き返せないんだぞー!と覚悟したのでした。
そしたらもうね、胃が痛くって痛くって。
開催一週間前から、常時胃痛と闘っていましたよ。

そんななかうれしかったのは、女子カテゴリーの受付開始と出走が遅めの時間になったことかなあ。
今までは早朝の受付だったので、暗くて寒いなか自宅を出て30kmほど自走して会場に向かっていたのですが、今度から受付は10時30分くらいから、出走は14時すぎ。
こわい思いをして暗いR134を走らなくていいのは大助かりなのです(由比ヶ浜あたりは道路の海側に砂が溜まっていることが多いのだけれど、暗いと見えにくい)。
来シーズンも、このタイムテーブルでお願いしたいなあ~

さてさて。
とうとう当日の朝がやってまいりまして、差し入れを手に会場の雑兵ゾーンにお邪魔しましたよ。
差し入れは、以前にも作ったオリジナルチロルチョコ。

今回は、実業団登録記念の「極」バージョンです。

お筆がかっこいいチームロゴ。

バックに「極」の文字が入っていますよ。

こっちは3月の大磯でズザァー!した直後の某隊長。

お膝が破れてわんぱく小僧になっているのはご愛敬なのです。

オチとして、おっさん二人が手をつないでいる(ように見える)ほもちょこ。

なんでか知らないけどこのほもちょこがいちばん人気なのでした。
解せぬ。

午前中はまったり観戦して、知り合いが出ていれば応援したり野次を飛ばしたり。
まだまだ気持ちに余裕がありました。
そして女子の受付開始時間になり、チームジャージに着替え、検車をしてもらって、緊張が高まってきます。
なぜだかやたらと感じる尿意w
おトイレに行っても出やしないの。

そんな感じでつづく。


文字が多くて
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すまんねえええええええええええ

さいあくでもいいの



16日の日曜日、大磯クリテリウム最終戦に出てきましたよ。

今まででいちばん最悪な結果だったけれど、今まででいちばん有意義なレースだった!!
丸一日以上経ったのに、まだ胸がいっぱい。まだ胸が熱い。
今の気持ちをきちんと文字に乗せられるよう、がんばってみようと思います。


ちなみにこちら、とりにくさんです。
雑兵ジャージは普段、まず着ることはないから載せてもだいじょぶだろかねwww

せっかくいつも写真を撮ってもらっているのに使わないのはもったいないので、デブ体を隠して隠してペタしてみましたん!



ちょっくらおへんじ
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まっててねええええええええええ

もふもふぴんく



三浦海岸はやっぱり混雑してるやあ~

海開きしたらここに水着ぎゃるるっるるっる~がいっぱいに…(*´Д`)
ってほどいっぱいにはなりませんのであしからず。

金田港のあたりは桜のピークが少し過ぎたころかな、

桜咲くバス停ならば、待ち時間もふわふわゆめごこち。
バスが来ても乗らないで見送っちゃうわwww

ところで、よく見るこれ、胴吹き。

古い木によくあることらしいんだけど、なんでこんな唐突に木の幹から咲いちゃうんだろ。
「やっべここちがくね!?咲くとこじゃなくね!?」
ってなるよねえ。

そんな老木を見上げればもこもこもふもふ。

風が吹くと花びらが顔に落ちてくるのがいい感じ。
なんとなく桜のによいがするから、ふんすかふんすか嗅ぎまくってしまいます。
なんだろな、道明寺を包んでいる桜の葉っぱの塩漬けのによい。
嗅いでいたら道明寺が食べたくなったよ。

満開に見えて、もう結構散っているのね。

花びらのじゅうたんは、まだ敷かれたばかりで道路がうっすらぴんく色。

見上げてもぴんく、見下ろしてもぴんく。

自転車と一緒に撮るのもたのしい!

そして宮川公園に来て、風車と自転車が一枚に収められないかと苦心するけど失敗する一枚。

今度はもう一基のほうで撮ってみよう…。

宮川公園まで来たら、やっぱりここに寄らなくちゃ!と思って例のコインロッカー式無人販売機に来たわけですよ。

今日もいちごちゃんいるねえええ~
ビニールもサコッシュも持ってきたよ、んじゃあ誰を連れて帰ろうかな!
って覗いてみたけれど、ラベルに印字された収穫日が一日前で、見た目もちょっとお疲れ気味のいちごちゃん。
今回はあきらめることにしたのでした。

こっちはあきらめなかったよ、週二くらいで通ってる芦兵衛さん。


お昼を少し過ぎたころだったんだけど、お目当てのタルトはぜんぶゲットできましたん!

ほんとうはこの写真の倍量お買い上げしたことを、ここに謹んでご報告申し上げます。

そんな感じでお花見地元編はおっしまい!
地元周辺は、他にも別の日に色々走って撮ってまわったけど、めんどくさいからいいや!

たんすいかぶつ
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うんめええええええええええええ

ふわふわぴんく 



モザイクをかけないで画像をあげられる喜びに打ち震えておりますとりにくでございます。
健全ばんざい。

さて。
地元の桜はまだまだ~満開のところまでいろいろだったので、走っているとどこかしら咲いていたのですね。
今年はずいぶん長く楽しめた気がしますよ。
そんなわけで今年のお花見ライド、地元編。

4月10日の月曜日、お仕事前にちょろっと葉山~横須賀をぐるっと。
前日までの土日が一日中雨で走れないストレスがものすごかったので、鼻息荒くめっちゃ遠回りしてパンを買いに行ったのです。
その時に通りかかった葉山の桜は満開、ふっかふか。

丸ポストと桜のなんと相性の良いことか。
そういえば、なんで丸ポストって減っちゃったんだろうね。

そして辿り着いたパン屋さんは定休日で、おあああびゃあああああ~!!!!ってなりながら帰宅しましたとさ。
とにかく走ることしか頭に無かったもんだから、すっかり失念していたのです。


そして12日の水曜日は、いいお天気のなか大回りでミウライチ。

葉山の漁港近くからは、富士さんと江の島が良く見えるよ。
そういえば山中湖とか道志みちは息を吹き返したのかな、そろそろあちらにも走りに行きたいんだけどな。

お久しぶりに横須賀のヴェルニー公園に来た!

護衛艦いっぱいいる!
ひゅーかっちょいー!


……ねえ、普段からこんなにいっぱいお船いたっけ…


奥にもいるよね、6艦くらいいるよね。

米軍横須賀基地の交流イベントも中止になったし、某国についてごにょごにょだから、そんなことやってる場合じゃねー!な感じなのでしょうか…ゴクリ

走水を走ってて気づいたんだけど、ここからMMが見えたのね!

もうちょっとモヤってない時だったら、もっとはっきり見えたかも。

こちらも走水、ヴェルニーの水汲み場を過ぎたあたりだったかな。

ちょっと前まで雨が降っていたから、濡れた16号の標識に桜の花びらがたくさんくっついているよ。
桜吹雪の標識、期間限定だ。

久里浜に近づいてきたら海の向こうに見えてくるのは幻想的な千葉県。

千葉でつみれ汁とくじら食べたいな。


今日は叫ぶこと
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なんもなあああああああああい

りべんじ!いちごちゃん



朝はだいぶ暖かくなってきたねえ!
暖かくなってきたら出勤前にちょろっと走りたいと思っていたんだけど、ようやく朝走っても辛くない感じになってきたよ。
あとは起きれるかどうかが問題だ。

そんなわけで。
かなまら祭りの翌々日、4月4日の朝。
お仕事前に軽く流す程度に走りに行ったのですね。


芦兵衛のパンは、午前中ならわりと揃っているみたい。


お店の前にあるベンチに座って、ゴルゴンゾーラのピザが朝ごはん。

しあわせ…。

そして翌日の5日はミウライチ。
かなまら祭りレポを書いているあいだにも、大周り小周りあわせて4回くらいミウライチをしていました。
平日だと平塚方面や湾岸方面は大型車が多くて走りに行くのがちょっと怖いので、結局三浦方面になっちゃうのです。

この日はあったかかった~

夏ジャージに指切りグローブでぽっかぽか。
日焼けに気を付けないといけないねえ。

5日の時点では、金田港の桜並木はもうちょっと先ってところ。


そしてあの、ヒイィィ~ってなった江奈湾の工事現場をもう一度、今度は間近でまじまじと観察しちゃったwww

やっぱりヒイィィ~だ!
なんなのもう、これどうやって乗り込むのさ。
乗り込むまでに二回くらいちびっちゃいそうよ。

それでね、油壺のあたりにある、あのコインロッカー方式の無人販売機ね。
前回あきらめたいちごちゃんを買うために、ふたたびやってきたのです。

ウヒョーいちごちゃんかわいいねえええ
おうちに来るかい?ん?来るかい?

と、いうわけで。
いそいそと200えんを投入し、

    \パカッ/

ウヒョオオオオオいちごちゃんきたー!!
しかしやっぱりきたねえロッカーだなおいwww

ちゃーんとビニール袋も持ってきましたよ。

お安いいちごちゃんなので、粒もちいさめ。
でもねえ、いくつか食べてみたらどれもあんまあ~いのね。
そんないちごちゃんをビニールに詰めて、サコッシュに収めて肩からさげて、うっきうきで帰っちゃうんだ。

もったいないけど、へたを取って小鍋に移して、


エリスリトールと一緒に加熱。

おいちいいちごジャムができましたん!
いくつかのパックにわけて冷凍したから、そのうちボトルに移してそれ持って関口牧場に走りに行って、牧場の牛乳とまぜまぜして、いちごみるくにしちゃおうっと。
うっひひひたのしみだな!
いちごの季節が終わるまで、走りに行くときは必ずここを通過することにしようwww

モザイク加工しなくていいって
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すんばらしいいいいいいいいい
めんどくさかったわ…

おとなのおまつり まんぞく


さてさて。
お神輿が通り過ぎたら急いで飴ちゃんの行列に並ばなければ!
いそげいそげー!

…って、境内の外にまで列が延びているのですね。
そして、その列は角を曲がってさらに進んで…

それはそれはうんざりするほどの長蛇の列。
でも並んじゃう、うっきうきで並んじゃう。
みんな好きだねえ。

そしてだらだらとお喋りをしながら並ぶこと1時間30分。
とうとうやってきましたよ、大人気の飴ちゃん売り場に!!

ダン箱にわさっと入ってるの。
もう感覚がまひしちゃってるのか、見てるこっちもいかがわしさとかなんにも感じなくなってるからひどいですwww

カゴをわたされるんだけど、まわりを見てみると外人のお客さんは際限なくぽいぽいぽいぽい、カゴに放り込んでいくのね。
お値段が300えん~とお手頃なので、お土産にちょうどいいのかな。

ビニール袋にどっちゃり買い込んでいる方もいましたよ。

カラフルな飴ちゃん、300えん。


こっちはエリザベス神輿かな、500えん。

やったー!念願叶ってゲットできたー!!
まっつんさん、本当は要らなかったのに付き合ってくれて一緒に並んでくれてありがt
あなたなんで3本も買ってるの…
要らないのに買わせてしまう飴ちゃんの魔力よ。


………。


ねえこれ、どうしたらいいと思う?


買ったはいいけれど、これ、ほぼほぼ糖質だけで出来てるじゃん。
わたし、普段の生活でぺろぺろできないじゃん。
なので、自転車生活におけるちんこ飴の活用法とかシチュエーションを考えてみるわけですよ。

①差し入れ
以前も書いた気がするけれど、ハンガーノックに陥ってへたり込んでいるローディーさんを見かけたら背中ぽっけから取り出し
「どうぞ」
と差し入れる。
あくまでさりげなく。
あくまでスマートに。
「く、くやしい…!でも飴ちゃんおいちい、ビクンビクン!」


②挿しつ挿されつ
・レース時、各自の背中ぽっけに一本ずつ挿しておきます
・抜かされそうになった時、相手がダンシングしていたらすかさず背中ぽっけからちんこ飴を取り出し、ケツ穴を狙って
ア゛ッーーー!!
すごい、マ○オカートみたい!
*マ○オカートをプレイしたことはない


③まけいぬ
峠のてっぺんを先に獲ったものからパーツを奪われ、かわりに渡された輪行袋。
と、ちんこ飴。
帰りの電車内で食べることを要求されて増す負け犬感。
*該当する漫画を読んだことはない


どれも現実味がないなあ。
とりあえず数本はお嫁お婿に行く先が決まったので、あとはまたステムで叩き割ってラップでくるんで、補給にでも使いますかね。
なにかいい活用法があったら教えてくださいな。

そういやTENGAのかぶりものを被っている方がいらしたのですが、このかぶりもののクオリティがめっちゃ高かったですよ。


ダンボーもいっしょに記念写真を撮って、ミッションコンプリート!

時間はもう14時ちかく。
お腹も減ったし腰も落ち着けたいしということで、かなまら祭りの会場をあとにします。

駅に向かう道すがら、ロードに乗ったお兄さんを見かけましたよ。
そこそこお天気もいいし、自転車でどこか走ったら気持ちいい日だっただろうね。
いいなあ、自転車乗りたいなあ。
昨日、もう自転車きらい!とか内心ヒスりながらパンク修理したけど、やっぱり自転車乗りたいなあ。
かなまら祭りはめっちゃ楽しかったけど、それにしても自転車乗りたいなあ。
ああ~乗りたいなあ。

どうやら、自転車きらい病は一日で治ったみたいですよ。

川崎駅からすぐのラゾーナ川崎でタイ料理のランチをいただいて、まんぷくまんぞく。

見たいもの見れて買いたいもの買えておいちいもの食べて、とっても楽しい一日でございましたん!

まっつんさん、ある意味ひどいものに付き合ってくださってありがとうございました。
おかげさまで数年越しの野望を果たすことができました。
またなんかひどいのがあったら行きましょうね///


かなまらまつりは、毎年四月の第一日曜日に開催されますよ。
皆さまお誘いあわせの上、是非あのカオスっぷりを堪能しに行ってらしてくださいませ。


ようやく
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おわっだあああああああああああ

おとなのおまつり じゅうたい



さあさあ、早く金山神社の境内に…と、もと来た道に出ると、なんだか人であふれてる。
もともと広くはない道の両端に、たくさんの人、人、人…
道の真ん中を歩き、あと少しで神社というところまで来て、「どいてどいて!」って押し戻されてしまいましたん。
そうです、とうとうあのお神輿が担がれる時が来たのです!
ちんこ神輿が!!

最初は巫女さんとか


宮司さんとか

おお、なんていうのかなこういうの、とっても正統派な雰囲気!

ただしお神輿に乗ってやって来るのはちんこです。

おお…でっかいですな…
エイサ、ヨイサ、と声をあげる男衆が担ぐ黒い物体が住宅街を練り歩く図は相当シュールですよ。

そしてその後に続くのはエリザベス神輿。

このお神輿がいちばん盛り上がっていました。
前のお神輿とは掛け声が違うの。
オネェさんが野太い声で
「かーなーまーらー」
って声を上げると、その他のオネエさんと他が
「でっかいまーらー」
って返すっていう。

あのおしとやかで色っぽいオネェさまがたが、太くてたくましい腕でお神輿を担いで練り歩きます。

そりゃ盛り上がるわwww

さっきのお神輿よりさらにシュール。

風紀上、現在は天蓋が付けられているのですが、これが無かった頃の写真を見たらもっとやばかったです。

そして最後に、いちばん地味なあいつがやってきましたよ。

なんだろうね、いちばん地味なのがいちばん盛り上がったあとに来ちゃったもんだから、みんな
「ああ、うん」
みたいな感じで横に受け流しちゃってましたよね…。
すまんねすまんね、あなたも十分立派ですねwww

そうそう、
わたしとまっつんさんは、神社に戻るところで押し戻されたらたまらんと思い、道路の観客の後ろにまわってお神輿を見上げていたのですが、観客の多さと担ぎ手の多さに押されて二人ともひっくり返りました。
不可抗力とはいえ、まっつんさんを下敷きにしてしまって申し訳なしでございます(;´Д`)潰れちゃう!

もし来年以降行かれる方は、なるべく物が置いていない安全なところで見学されるのが吉ですよ。

次でようやく
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おしまあああああああああああい

おとなのおまつり かいもの


境内のなかをある程度見てまわったら、今度は大師公園へと行ってみましょうかとなりました。
神社から歩いて数分のところにある大師公園で物販を行っているそうなので、そちらを見てみることにしたのです。
今回のいちばんのお目当ては、物販でしたのでね。

そんなわけでたどりついた大師公園の物販はひどかった(褒めてる
店舗数はそんなに多くはなかったのですが、まあくだらないものがあることあること(褒めてる

珍ちんボールペンとかいう、おっぱいがびよんびよんしてる気持ち悪いボールペンとか


中身は見えないけどかなまらチョコとか

その横にはでっかい木彫りのちんことか。
この木、なんでか値札のシールが三枚貼ってあって、上から
「55000」
「50000」
「10000」
って書いてあるんですよね。
一体どれが正価なのかわかんないんですが、10000円でもちょっとどうなのよと思わずにはいられないwww

四十八手てぬぐいwww

そういえば境内でも手染めの手ぬぐいを売っておりまして、買おうかなと並んだところで我に返ってやめました。
使用用途が全く無いことに気づいてしいまったのです。
まっつんさんに
「これでサコッシュを作ってみては」
と提案されましたが、作っても使う勇気がまったくありませんwww
まっつんさんに進呈したら使ってくれたかな、四十八手サコッシュ。

こちらはかなまらキャンディという金太郎飴。


おまたの具のセット売りですね。

かわいいので一袋お買い上げしてみました。

これの何がすごいって、ちんこ柄の中に「金」の字が入ってるんですよ!

金太郎飴だから最初に柄と文字の色を配置して、それを細く引き延ばしてトントン切っていくわけです。
すごいねえ、職人技だよ。
それに、おにゃのこのお股の具のほうはさりげなく「山」の字になっているので、二つあわせて金山神社の「金山」になるんだよ!

あと、やっぱりかなまらまつりといったらこれ、授かり飴でしょ!

いろんな色があって悩みましたが、キュートなおぴんく色なら持って歩いてもいいかなって、それでこの色。
ためしにまっつんさんに握っていただき写真を一枚撮ったのですが、どうにもわいせつ画像なのでわたしの秘蔵写真として大事にとっておくことにします///

さて。
残念なことに、ぱくっと咥えたら全部口に入る小さいサイズの授かり飴が欲しかったのですが見当たりません。
どうもそちらは大師公園内には置いておらず、金山神社の境内で売っているらしいのです。
境内で売っている飴ちゃんはどうやら相当人気があるみたいで、ものすごい行列だったんですよね。
まっつんさんはいらないご様子だし、行列に付き合わせるのは忍びない…。
そしたらまっつんさん、気を使っていただいてか
「ネタで一本くらい買ってもいいかな」
と言ってくださいました。

じゃあ!
じゃあじゃあ!
並びましょう!
ちんこ飴授かり飴を買いましょう!
急いで境内に戻りましょう!
るんるん!

そんなわけで、大師公園から再び金山神社へ戻ろうとするふたり。
しかしその神社へ戻る道に、巨大なアレが向かってきていたのです…。


あと少しで
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終わるよおおおおおおおおおおお

くだらんことばっかり書いてごめんね!