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さかみちはきらい。

よあけのじょうちょ



じょうちょ を ょぅι゛ょ と空目したと言われて、もう ょぅι゛ょ にしか読めなくなりましたこんにちは。
今日未明に下書きしていたタブを間違って閉じてしまってやさぐれております。


さて、続きと参りましょう。

高尾山頂にはテーブルとベンチがあるので、そこでいっぷく。
珈琲とおやつをいただきまーす!
もちろん真っ暗なので、ライトが必要です。
「灯りならまかせて!」
シュバッ!!
と取り出したのは、激安中華製ランタン。

これねー、ちょっとかさばるんだけど、安いのに明るくて軽くて駆動時間も長くてテント内でも上から吊るせるようになっててソーラー充電もできるという優れものなのです!
でも明るすぎて若干目が痛い。
ちなみにゲリメンたちにはこれテント用だろwって失笑されたのでした。

そうそう、昨年の秋頃に、ゲリ(ラ豪雨の)マグ(カップ)を作ったので
ゲリメンどもに自慢してやりましたよ。

「ふーん…」
終了。

さてさて。
休憩したら再出発。
わたしたちは高尾山頂ではなく、さらに2時間ほど歩いて景信山(かげのぶやま)で日の出を見る予定なのです。
夜道で転ばないようにゆっくり歩いていたら、ぼや~っと見える人のようなものが…

ぎいいええええあえええ天狗出たー!!
こわいよう!
こわいよう!
泣くかと思ったよおおおおお!!

そんな感じで山道をぎゃーぎゃー騒ぎながら歩き、たどり着いた景信山。
もうすぐ日の出ですよ。


わたしたちの他にも、ツェルトで夜を明かしたらしきハイカーがカメラの準備をしていたり、陣馬山方面から登ってきたらしき人がいたり。

みんなの待ちわびる日の出は、もうあと少し。


あと少しなんだけどね。

1時から、激寒のお山をひたすら歩いて珈琲も飲んで、そろそろ限界なんだよね。

お尿がモレシャンになりそうなんだよね。

景信山からちょっぴり下ったところにおトイレあるんだけど、でももう日の出なんだよね。

日の出
モレシャン
日の出
モレシャン
日の出

漏れ

「おトイレ行ってきまあああす!!!、」


ふぅ…


無事おトイレを済ませて戻ってきた時には、それはそれは綺麗な日の出の瞬間が…過ぎておりました…。

情緒もへったくれもない、尿意で台無しの御来光、おはようにっぽん\(^o^)/

いやそれにしても綺麗だな、高尾山ってよく初心者向けなんて言うけど、ほんとに奥深くて遊びがいのあるお山です。


そしてお楽しみの山ごはんは、前日に作って凍らせておいたクラムチャウダーとおにぎり。

0度に近い外気温だったおかげでまったく溶けておらず、ガチガチ震えながら溶けるのを待ったのでした。

あとは小仏からバスに乗って高尾山駅まで。

おうちに帰ってきたのは10時頃でした。


さてさて。
今から寝たら、起きる頃にはもう日没くらいかな?
せっかくの日曜日、寝ちゃうのはもったいないな。
じゃあ、あそこに行こうそうしよう。


と、いうわけで。
次回は御来光登山後のビタミン補給。


高尾山駅のパン屋さんが
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うめええええええええええ
もちもちきなこプレッツェルうまー

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まよなかのじょうちょ




2020年11月15日の日曜日、午前1時の高尾山口駅からこんばんは!


と、いうわけで。
終電輪行ならぬ終電登山ですよ。
お仕事を巻きで終わらせて、リュックサックをひっつかんで電車に乗って2時間ちょい。
すでに冬の気配の高尾山に、ゲリラ豪雨登山部の面々(ゲリメン)と御来光を拝みに行くのです!

ちなみに、わたしたち以外にも3組くらい終電登山するパーティーがいましたよ。
この季節でそれだけいるなら、夏ならもっといたりする?

さて。
まずは高尾山へ至る9つのルートのうち、稲荷山コースを登ってまいります。
もちろん真っ暗ですよ。

なーんにも見えないの。
なのでみんなライトを持ってくるわけです。
わたしはヘッドライトを装着し、VOLT1300を手に持って
「明るさは正義!!」
って照らしてやりましたよ。
すげー明るい、明るくてなんにも不自由がないっていうか昼みたい。
そしたら、
「明るい。明るすぎて情緒が無い。却下。」
却下されました。
なるほど、情緒!
言わんとするところはわかります、夜登山の不自由さを味わいに行ったのに、昼並みに歩けたら意味が無いですわな。
なのでVOLTではごく近くの足元を照らすだけにして、ヘッドライトを頼りに進みます。
あ、高尾山にも熊の出没情報があるので、たまに振り返って遠くを照らしてみたりしました。

ちなみにワンゲル部出身のゲリメンいわく、20年前は指向性のない豆電球みたいなので歩いていたそうです。
指向性が無いと、どこに灯りを向けても自分の周りが薄ぼんやりと明るくなる程度なのだとか。
それでも目が慣れるとちゃんと見えるし、そんなのでソロ登山もしたそうな。


時折見える夜景(八王子かな)がきれい!


そんなこんなで真っ暗な中、怪談を話して「こわいやめて泣」ってゲリメンを怖がらせつつ、午前3時に高尾山に登頂しましたよ。

どう考えても怪談より薄ぼんやりの灯りでソロ登山するほうが怖いでしょwww

高尾山山頂って、あんまり山頂らしくなくて観光地の広場みたいになってるんだけど、その広場のど真ん中に女性2人が小さな灯りをともしてレジャーシートを敷いて宴会してて楽しそう。
やっぱり御来光待ちかな?


いかん、時間が無いのでとりあえずつづくー!


11月の高尾山は
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寒いぃぃぃぃいいいいいい
まふゆ。

きのこまみれのたかおさん



今日はちょっときもい写真がいっぱい。
集合体恐怖症の人は見ないほうがいい写真ですよ。
でもきもいって言われると見ちゃうよね。
見てうえぇ~ってなるけどやっぱり見ちゃうよね。


そんなわけで。
2020年10月4日は始発に乗って相模湖駅まで。
先にログを上げちゃお、こんな感じで相模湖から高尾山を目指して歩いたのです。


10月のはじめ頃はまだまだ残暑が厳しくて、行動中は薄着でも汗びっしょり。
でもお山はきのこが発生し放題、もう秋の気配です。
きっと朝晩はそこそこ涼しくて、菌糸が元気に活動してるんだろうね。

そんなもんだから、とにかく目に付くきのこ、きのこ、きのこ…ひぎい…


みっしりと。そりゃもうみっしりときのこ。


ぎぼぢわるいよー!!!!って叫びながらじっくり見ちゃうきのこ。


枯木にびっしりとかウロからひょっこりとか。


キモみのなかにエモみがあるのが困るのよ、ついつい何枚も撮っちゃうじゃない…


でもこれ大半が食べたら吐くか死ぬかするやつだよね?
たしか最初の4枚はカワラタケっていうお茶とか薬になるきのこだけど、あとはアカンやつだと思うのです。


これは苔とコラボしてちょっとおしゃれなきのこ。


食べれそうで食べれない、ちょっとだけ食べれ…ないきのこ、ドクササコ?


ベニタケ的なきのこ?


どれもこれも見た目だけなら美味しそうで困るよね。

ちなみにベニテングタケって毒きのこなのに、食べるとめちゃくちゃ美味しいっていうよね。
オムツ履いても食べたい人がいるっていうアブラソコムツといい勝負。


そんなわけで。
なんかもうどこもかしこもきのこだらけで、きのこしか目に入らなかったし今思い出してもきのこしか思い出せない山歩きだったのでした。
秋の高尾山がこんなにきのこまみれになってるなんて知らなかったよ。

ちなみに、高尾山にはきのこを見に行ったわけではなくて、歩いてカロリーを消費して、高尾山ビアマウント(ビアガーデン)でかんぱーい!をしに行くのが目的だったのです。

久しぶりのビール、ジョッキに1/4杯だけ飲んだらもうフラッフラ/(^o^)\
ビールはね、最初のひとくちは美味しいなって感じるのですが、あとは苦いし炭酸きついしお酒激よわなのもあって飲めなくなっちゃうのです。
でもね、お酒飲めなくても楽しかった!
このご時世で飲みの機会も激減し、人とごはんを食べるのもとっても久しぶりだったので、ほんとに楽しかったんです。
落ち着いたらまた行きたいな。
夏前ならBBQマウントもやってるよ。


そしてみんなしっかり出来上がって、良い気分でケーブルカーで下山です。

日の入りが早くなった初秋の高尾山。
街灯がほとんど無くて、駅の灯りだけでは頼りないね。

こんな所に夜に来る人なんていないんだろうな。
夜中なんかすっっごい怖いんだろうな。
なんて考えていたら、ゲリラ豪雨登山部のひとりが
「今度、終電で集合して高尾山登りましょう」
って頭のおかしい事を言い出しましたよ。
「ファッ!?行く!!」
もちろん行きます。
迷わず行けよ行けばわかるさ!

と、いうわけで。
次回、夜の高尾山はこんなとこ。


みんな
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壊れてるうううううう
普通をぶっこわすひとばかり


おたおめのひのきぼらまる



自転車日記ばっかりですが(そりゃそうだ)、相変わらずハイキングも続けていますよ。
2020年中に、色々行った中からいくつか。

そんなわけで2020年12月13日、わたしの誕生日。
逗子→電車→新松田→バス→西丹沢ビジターセンターで3時間ちょい、ゲリラ豪雨登山部数名とともに、檜洞丸(ひのきぼらまる)というお山へ登るのが本日のミッション!

いつも自転車で山北~丹沢湖周辺を走る時のルートを、バスに乗って車窓から眺めるのはなんだか不思議な感じです。


9時前スタート、舗装路から登山口に入る時点でもう熊さん注意!

山北足柄は金太郎のシマだからね、手下の熊さんはいますよね。

標高はそんなに高くないんだけど、景色や雰囲気はとってもいいところ。

最初の稜線歩きは落ち葉がふかふかで勾配もゆるく歩きやすくって、それに騙されて舐めプしてたらどんどん道は荒れて勾配がきつくなり、呪詛しか出てこなくなるというお約束の展開ですよ。
ああ~こころがぽきぽき折れていくんじゃあ~/(^o^)\


メンタル回復には甘いもの!
休憩中にお仲間さんがコーヒーを出してくれたので、ここでわたしの誕生日ケーキを作成したのです。

といっても無印のパウンドケーキを切ってクリームを絞って苺とクッキーを添えただけ。
それでもそれらしい味と雰囲気になるから成功でよいのです\(^o^)/
ワイおめでとう\(^o^)/


HPが回復したところでリスタート。
あそこを登りきったら頂上かも!という期待を5回くらい裏切られて、12時04分檜洞丸登頂、標高1601m。


お天気が良くて景色もよきよき、/^o^\フッジッサーンは雲に隠れつつもきれいきれい!



お楽しみの山ごはんはカレーうどんですよ!
オリーブオイル、小麦粉、塩、カレー粉でカレールーを自作して、そこに水と醤油とだしの素を足して野菜を加えて煮込んだカレーうどん用のおつゆを持参したのです。

動物性油脂が入っていないあっさりめのカレールーは、カレーうどんにぴったり。

そこに袋うどんを投入してバーナーでぐつぐつしたら、圧倒的勝利\(^o^)/

うめぇうめぇ。
〆のごはんも持って来ればよかったな~。


さて。
山荘でおトイレを済ませたら、下山開始です。
上りがきついということは下りもきついということで、ガレた足場で何度もスリップしつつ、上りとそう変わらないコースタイムで16時03分下山。
きっっっっっつかった!!!!

そしてお約束のかんぱーい!!

バスが1時間以上来ないので、バス停近くにあるキャンプ場受付併設のカフェで、各自ビールとサイダーをごきゅごきゅぷはー!
寒さに震えつつバスに乗りこみ、また3時間かけて帰宅したのでした。
タフなルートに文句をたれつつ、やっぱりたのしいハイキング。


そして次は集合体恐怖症の方は見ちゃいけない、高尾山ハイキング日記ですよ…
自分で画像見返してもウヒョーってなってるw



きもいのいっぱい
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出てくるよおおおおおおお
ぞわぞわ

はいぼくがしりたい



にちようびのおおいそからおはようございます。

えっ、かわいい?
しってる。
もっと言っていいよ!


と、いうわけで。
おとといの日曜日は冬の月に一度のお楽しみ、大磯クリテリウムの観戦に行ってきましたよ。

なんだか今回はどのカテゴリも出走する選手が多くてびっくり。
とくに、カテゴリの頂点であるエリートにエントリーしたのがなんと65人!
エリートは人数が多くても分割しないらしく、1レースで約65名が一斉に出走します。
常連の強豪選手はもちろん、なんだかとっても有名なフィッターさんやらが出られるとかで、観客もこれまたすごい数。
それでも密になる心配はなし。
屋外のとっても広い会場なのがありがたいです。

お久しぶりの方にお会いできたり、


出来たてあちちの富士宮やきそばを食べたり、


映えなエマージェンシーカードももろて、


あとは観戦途中に中抜けして小田原まで走ってバターどら焼き買ってきたりして、好き放題のびのび楽しませたもらったのでした。


ところでね、この方ですよ。
前回シニアクラスで優勝を逃がし、くやぢい~!って泣いてたおとうさん。

もうすぐ招集だというのに、ワンピースのジッパーが閉まらなくなっちゃった。
構図がとってもアレなので、股間にコラでも施してみようと思い立ち、試しにバナナを置いてみたらあまりにも生々しかったので自重いたしましたよ。

「あっ/// 見ちゃらめぇ///」


ふぅ…

結局閉まらなくて、一旦脱いでテンションをかけずに引いたらちゃんと閉まったのでした。
あやうく出られなくなるところ。


そんなおとうさん、今回は優勝しましたよ!

見てくださいよ、雑兵テントに戻ってきて座ったときのこの笑顔。
「あ~勝った勝った!敗北が知りてぇなあ~」
ですってよ!!んまー!!
先月の敗北は無かったことになったみたいです。
来月はどうなるかな?
たとえ負けても優勝しても、観てるほうはとってもとっても楽しいのでどちらでもいいのです。
がんばってるおとうさんはそれだけでかっこいいぞ\(^o^)/

そんなわけで。
次回の大磯クリテリウムは3月21日ですよ。
公式HPではこれが最終戦となっていますが、なんだか4月も会場を抑えているとかなんとか?
観に行けるかどうかはまだわからないけれど、もし行けたならまた富士宮やきそば食べて、たくさん応援して、盛り上がりたいと思います!


キッチンカーが
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いっぱい来るぞおおおおお
唐揚げ焼きそばたこ焼きメロンパンその他諸々

りんごをさがしたあきのひ そのさん



2度目の長野県小諸2日目。
この日の予報はお昼から小雨。
うーん、実際に降るか降らないかは置いておいて、お天気に振り回されることが多いなあ~。
自転車で走るにしても、雨天で走れないとしても、どちらでも一日楽しめるような場所っていうのはなかなか無いよね。
車の運転ができるなら秘湯巡りとか行っちゃうんだけどな。

さて。
お昼から雨だというので、いくつか見たいものはあったけれどひとつに絞ることにしたのです。
そのくらいなら大丈夫でしょ、そんでもって適当な道から小海線沿いに出て、輪行で小淵沢まで行けばいいのさ!


……なんて舐めたこと考えてたら、11時前にはもうびしょびしょ。
やっぱり山側のお天気は不安定だね。

民家のひとつもなく、ひとっこひとりいなくて、車も通らない山通は、いつ熊が出てきてもおかしくない様子。
ただしそういう道は自転車で走るにはこれ以上ない良い環境なのよね。
大音量で音楽を流しながらビチビチ跳ねて歌って大騒ぎしましたよ。


道中、ガーミンが ↑ みたいな林の中に入れって案内してきたりしてホラー。
道なんか無いね!?!?!?
読み込んだルート以外を案内するのやめてね!?!?!?

んでもって再び山通を案内されてどきどき。

これ出るやつじゃん、ぜったい熊出るやつじゃん!!
ほんとにひと気の無い山道って、昼間でもめちゃくちゃ怖いんだよ。
ふと後ろを振り向いたら熊さんやっほーとか普通にありえるからね、何か音が出るものを持っていってね!


そんなに怖くても好奇心がまさるやせいのローディー。
さがしものを見つけましたよ。

これこれ。

ちゃんと舗装路があるでないの、と元来た道を下って回り込んだらありました、「鷽の口(うそのくち)円形分水」。

各所の田圃に、公平に水を分けるための昔ながらの仕組みでできた分水器なのですって。

グーグルマップを舐めるように見ていた時に見付けて、変な形しててなんじゃこりゃ?見に行ってみよ~ってフラグを立てておいたところなのですが、わりと重要な設備なのに柵もなんにもなくて好き勝手に見学できることにびっくりですよ。


わたし歴史なんかはからっきし駄目ですが、こういうのはおもしろくて好きなのです。

画像を2回タップすると拡大できるので、ぜひ読んでみてくださいな。

円形分水というものをこの歳になって初めて知ったのですが、この設備、日本中にあるのですね。
そしてそのどれもがとっても古いのに未だに現役で、日本の農業にとって重要な役割を担っているという。
たいていは柵に囲われたり一般人が立ち入れないところにあったりするらしいので、目の前で見れたのはラッキーだったのかもです。
あとここに至る道はほんとによいです。
ひとりで行くと熊さんこんにちはしそうで嫌ですが、何人かでひぃひぃ登るには最高!
そう、登ります、最初に水を分けてここから各田圃に行き渡らせる訳ですから、けっこう山の上の方にあるのです。

そんなこんなで結構時間を食ってしまって、お天気は完全に雨。
そのうえ路面の落下物がひどくてキャリパーに挟まって大惨事ですよ。

んぎゃあ~止まらねぇえ~~ええぇってフルブレーキ、お山こわいこわい。

さてさて。
結局雨足は強くなるばかりで、もうびっちょびちょ。
最寄りの小海線の駅を探して、お昼すぎには自転車を袋詰めして電車にのってしまいました。

この写真見てわかる?
小海線って架線が無いんだよ。
レールの上を走る電車だけど、ディーゼル車両で、ガソリンで動くの。
のんびりまったり走る電車で、烟る八ヶ岳の景色を眺めながら小淵沢まで戻るのも悪くなかった!

でもねぇ、本当は紅葉の平沢峠と、紅葉の八ヶ岳の中を突っ切る八ヶ岳高原大橋を見たかったんだ。
行きたい場所リストが溜まっていくばかりで、消化できる気がしない…/(^o^)\


小淵沢に着いたらあとは前回とおんなじ。
お土産買ったり珈琲飲んだりお蕎麦食べたり、


(魚)肉棒をがぶがぶしたり。

そしてあずさに乗って新宿へ、在来線でおうちまで。
2日目はあんまり自転車に乗れなかったわりに、しっかり旅気分が味わえて楽しい長野行だったのでした。


行きなれてしまえばそんなに遠くには感じない長野。
今年の夏は通う回数が増えそうな予感がします。
おすすめの道とスイーツとごはん、どなたかご存知でしたらぜひぜひ教えてくださいな。



きょうは大磯クリテリウム観戦で
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もうおねむぅぅううううう
たのしかった!

りんごをさがしたあきのひ そのに



基本的に八ヶ岳のふもとあたりを走っているので、どこの道路もよこちょに木が生えています。
なので落ち葉や小枝等の落下物が多いのですけれどね。
そんな中にあれ?ってなものが落ちていたのです。


あれれ?

これどこかで見たことあるね?


ってことで、靴でぐりぐり踏んでみたけどびくともせず。
ぬおおりゃあー!!って地団駄踏む要領で勢いつけてかかとで踏んづけてみたら、ゴシャアァッッッて粉々にくだけて飛び散りました/(^o^)\
SPDシューズにも詰まってしもた。

砕けなかったやつを見てみたらほらこれ、胡桃だね。

よく見るとあちこちに転がって車に轢かれてて、もったいなかったなw

そして小諸に入ってたどり着いた、とあるりんご農家さんの直売所。

小諸周辺でりんごが食べられるところは無いかな~ってマップを拡大しまくって見つけたところです。

すごいんだよ、400円で園内のりんごが食べ放題なんだよ!!


でも今回ご用があるのはりんご食べ放題ではなく、直売所と同じ敷地内にあるこちらのカフェ、ラバスさん。


農園でとれた新鮮なりんごを使ったスイーツが食べられるのです。

ランチもあるよ。

到着したのが15時と遅めで、お客さんはわたしだけ。

残念ながら目当てにしていたタルトタタンは売り切れで、りんごのパウンドケーキしか残っていませんでした。
人気のお店だったのね…。

ので、パウンドケーキとりんご農園製のりんごジュースをいただきまーす!!


りんごがたくさん入ったパウンドケーキ、すんごく美味しい!


…んだけど、もっと美味しかったのがね、一緒に添えられていたカットフルーツのりんごでした。

わーなにこれすんごい甘い!って大感動。

「これなんていうりんご?」
「シナノスイート」
「直売所で買える?」
「買える」
「1個でもおk?」
「おk」

ということで、直売所で「いっこくーださい!」

ウヒョー!まっ赤でかわいいシナノスイートちゃん!

サドルバッグの容量の関係で1個しか買えませんでしたが、こんど行けたらもっとお買い上げしたいな。
そんでりんご食べ放題してカフェでりんごスイーツも食べるんだ…うへへ…


ところで。
カフェでりんご待ちしている時に、ゲリラ豪雨のチームLINEに気づいたんですよ。
そしたらね、


まじかーい!!!!

まさかの長野でゲリラ豪雨のリーダーとすれ違っていたそうな。

乗鞍等のサイクリストに人気のスポットだと、知人とばったりなんてことがままあるみたいですが、今回わたしはあえて辺鄙な道路を選択して走っていたのでびっくりでした。


そんなこんなで1日目はおっしまい。
前回と同じホテルにチェックインして、洗濯ごはん充電どぼーんのルーティンをこなしておやすみなさーい!!



わるいことは
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できませえええええええん
どこかで誰かに見られてる。

りんごをさがしたあきのひ そのいち



長野県の道路を堪能してから1ヶ月とちょっと。
2020年11月1日に、ふたたびやって来ましたよ長野県。

上諏訪駅、構内が広くて輪行解除しやすーい!


さて。
基本的に小諸まで前回と同じルートを走ったので、道迷いなく霧ヶ峰高原へと向かうことができました。

11月になったばかりだけれど、紅葉はもうピークを過ぎてしまったみたい。

神奈川の沿岸部とは5℃くらい気温差があるねえ。
ちゃんと冬装備で来ておいて良かった!

紅葉は黄色と茶色が多め。

昼夜の寒暖差が少ないと、あんまり赤くならないんだっけ?

そして前回と同じ霧ヶ峰高原に着きましたよ。

1ヶ月ぶり2度目、冷房効きすぎ問題。
6℃くらいしかないの。
風が冷たくてつらかったな~。

でも長野県だとこんな気温まだまだ序の口なんでしょう?

遠くのお山には雪がうっすら。

本当はねえ、ビーナスラインを登って美ヶ原へ行ってみたかったのですが、数日前の寒波の影響で雪が降り、道路が閉鎖されてしまったのだそうな。


さてさて。
前回、ドライブインでじゃがバターを食べたらじゃがマーガリンで打ちのめされてしまったわけです。
おなじ轍は踏まぬ!と、今回はお焼きにしてみましたよ。

かぼちゃのお焼き。

ふかふかお焼き。お蒸し…???

ふっくらとした肉まんの皮っぽい?蒸しパンっぽい?やつの中に餡状のかぼちゃ。

みんなのお焼きのイメージってどんなかなあ。
わたしのお焼きのイメージって、薄くて固い小麦粉の皮の中に、たっぷりみっちり餡や具が詰まってるっていうイメージ。

つまりそういうこと。
以上/(^o^)\


お天気が良くてね、空気も澄んでいて遠くまでよく見えるんだけど、とにかく寒くて自転車はわたしの他にはひとりくらいしかいませんでした。

でもねえ、ほんとに綺麗なんだよ。


人も車も少なくて快適。
冬季閉鎖直前のビーナスライン、見に行かなきゃもったいないよ。




ことしの道連れは
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おぬしじゃあああぁぁぁああ
箱あけた?

てんとてんをせんでつないで そのよん



さて。
平沢峠からR141の清里に出て、観光地の清里はまるっとスルーしてK28に入ります。
そのあたりに、わたしがいちばん来たかった場所、見たかった場所があるのです。


それがこちら、八ヶ岳高原大橋…



ではなく。


八ヶ岳高原大橋を見下ろせるポイント!

んほーしゅごい!!
マップを拡大しまくってルートをひねり出していたら、なんか気になった地形があったのでストビューを見てみたのです。
そしたらこんな絶景が出てきたので、こりゃ行かねばなるまいよとなりまして。


八ヶ岳山麓をずどーんと突き抜ける異物感が、もう辛抱たまらんね!!


ここに行った当時にTwitterでも書いたんだけどね。
人工物のまったく無い大自然の絶景も悪くないんだけど、どちらかというと里山の風景とか山の中の人工物とか、自然の中に人間の存在を匂わせるものがある風景が好きなの。
福島で、御霊櫃林道を走っている時や浄土平を走っている時もそう思ったんだ。
人類の叡智を見せつける、不躾で不粋で、美しいもの。
いつか朽ち果てるでしょう、その前に大災害が来て、自然の力にいとも簡単に破壊されてしまうかもしれないね。
でも数年もすれば、わたしたちは何事も無かったかのように、同じものか、それ以上のものを造って、人を通すんだよ。
そしてわたしは何事も無かったかのように、その道を自転車で走るんだ。

そんなとりとめもない妄想をしながら、勝利の安納芋どら焼き(ひるめし)をキメてご満悦。

このポイント、グローバルヒートマップを見てみると、メインの道路より自転車の通行量はだいぶ少ない様子。
知らないと通らない、穴場的な場所なのかなあ。
ちょっとマップを見れば、すぐに見つかると思いますよ。

さてさて。
今回の目的だったものは見れて、線は繋がりました。
あとはちょっとの距離を小淵沢まで走ってゴール!

お疲れ様でしたー!!

あとはね、帰りの特急あずさが来るまでに3時間くらいあったので、のんびりとやりたいことをやるのです。


ところで。

自転車を袋詰めしてる時に、横にこんなポストがあったんですよ。
白ポストっていうの、初めて見たんだけど、知ってる?

悪書追放ってなんだこれ焚書活動でもしてんのか?って一瞬考えたけど、悪書ってあれか、えろ本か!
もしくは薄くて高い本か!
いや薄くて高い本は大体がえろ本だな!
この箱の中にはいっばいえろ本が入っているのか!
夜中に紐で括ったカニを中に垂らしたら、えろ本が釣れるかもしれないのか…。

すごいなあ白ポスト。
うちの前に置いておいたらえろ本溜まるかな。
溜まったらフリマアプリで売れるかな?

なんて考えながら自転車を梱包し終わったら、小淵沢駅の1階にあるおみやげ屋さんでお買い物。
小淵沢は長野県に近い山梨県なので、長野県と山梨県の両方のおみやげがゲットできるのです\(^o^)/

信玄餅はもちろん、長野のりんご製品あれこれとか


地元農家さんの作物も売っていて、わさわさっと入った茗荷がひと袋たったの160円!

ふた袋くらい買いたかったけれど食べきれないからね、ここはひと袋でがまん。

あとはおやつの(魚)肉棒。

待合室でガブッッッ

あとはねえ、立ち食い蕎麦屋さんでお蕎麦食べて、荷物の整理をして、コーヒー飲んで、走行ログと行動をメモに起こしたらもう電車の時間。

そうそう、帰りのあずさで飲んだ長野のりんごジュースがすんごく美味しくてね。
『 りんご…りんごかあ。
そういえば、長野はこれからりんごの季節だな。
りんご食べたいな。』
なんてちょっと頭をよぎったんですよ。


     |
   \  __  /
   _ (m) _ピコーン
      |ミ|
    /  `´  \
     ('A`)
     ノヽノヽ
       くく


そうだ、りんご食べにもいちど長野行こ。
フラグもまだ全部は回収できていないし、紅葉も見れるし。

と、いうわけで。
ここから1ヶ月後に、再び長野を訪れることにしたのです。
フラグ回収とりんごと紅葉、どれがついでなのかわからないけれど、
行ってみればいいじゃない。
走っていればそれだけで楽しいんだから、フラグもりんごも紅葉も、行動を起こすためのただの口実よ。


そんなわけで次回は長野行第2弾、
りんごをたずねて17.8里。



マルコは
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自転車乗れば良かったじゃああああん
三千里は11781.819km、だいたい1年で母捕獲。

てんとてんをせんでつないで そのさん



さあさあ、2日目にまいりましょう、フラグを回収しに行かなくちゃ。

朝ごはんをしこたま食べたら、小諸をスタート。
2日目は、主に小海線(こうみせん)沿いの道路がメインです。
街は基本的に小海線沿いに発展しているので、沿線の道路は交通量が多くて大型車も多め。
ルートの約半分はそんな場所を走ったので、なかなか気を使った一日でしたよ。

でもねえ、残りの半分はこんなだよ。

なんでもないただの丁字路が絵になるってずるくない?
福島もずるかったけど、長野もずるくない?


もう何ヶ所目かわからないけど、↓の写真もフラグを立てた場所。

こうしてフラグを立てたポイントに実際に行ってみると、ストビューでじっくり見ていた景色と同じだったり、意外に小汚かったり、道が雑草で埋まって消失していたり(これは走行予定のルートだったから地味に困った/(^o^)\)。
これが妙に感慨深いの!
ほらあれだ、十数年ぶりくらいに地元に戻ってきて、ここは変わらないな、ここは随分変わったな、って感傷に浸る感じ!
その感傷に、地元民でもなんでもない人間が浸るっていう。
……この感じ、わかる…???


そういや長野県のイメージって、主にキャベツだったんだけどね、お米もすごいねえ。


稲穂がずっしり頭を垂れていて、アスファルトにはみ出るくらいわっさわさ。


これあれでしょ、その者蒼き衣を纏いて金色の野に降りたつべしってやつでしょ。

ひめねえさま出てくるやつでしょ。

こっちはもうひめねえさま歩くところなくなっちゃったやつ。

田圃は稲刈りの最盛期。
千曲川とか大きな川が沢山あるから、水が豊富でお米がたくさん採れる土地なんだね。


それにしても長野県やばいなあ。
神奈川にもキャベツ畑やら田圃やらあるけどさ、規模が桁違いだね…!?


景色も桁違い。

こうやって写真を見る限りだと、全体的にド平坦を走ってるように見えるね、鉄道沿いの道だしね。
ても実際はそんなことはなくて、微妙な勾配が延々と続いたり、様子のおかしい登りが長々と続いたり、おしおきみたいな所があちこちにあるんですよ。

そんな感じの道をよぼよぼ走り、国鉄最高地点の野辺山駅に14時30分頃着。


標高1300mを越えるこの駅は、残暑の厳しい9月の晴れ間でもひんやり涼しい!

ただまあなんと言いますか、ここただの駅だし…
別にこれといって見るものもないのでスルーしても良かったかな…/(^o^)\

そして野辺山駅からさらに登って約3.5km、何年ぶりかの平沢峠に着きましたよ。

目の前には八ヶ岳、以前登山で行った赤岳も…見えてました、多分…???
どれがどの山かとか、よくわからんよね…???


さて。
2日目のここまでは、ぜんぶおまけみたいなもの。
わたしの長野の本丸はこのあとなのです。
と、いうわけで、次で最後。


土曜日は
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地震だいじょぶだったかあぁああ
お水と食料確保しといてな