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さかみちはきらい。

てくてくやびやびるんるんるん そのいち



まいど昔話で申し訳ないのですけれどね、去年の11月の土曜日に、とある人妻をそそのかしてヤビツに行ったのですよ。

未だヤビツに行ったことのない奥さま、お誘いした当初は
「いやいや無理無理、登れないから、途中でダウンするから、最初は裏ヤビツからで」
とかなんとか言っていたのですが、
「奥さんならいける、いけるよ!奥さん走れる人だよ!それに裏ヤビツは通行止めだよ~フヒヒヒヒヒ…ほお~らヤビツヤビツ…だんだん行きたくなってきたでしょ?」
ってグラビア撮影しながら脱がせる達人のような流れでヤビツに行くことを承諾していただいたのでした。


そしたら普通に登っていきやがったいかれました。

やっぱりただの走れる人でした。
もうね、すぐに山ゴリラになっちゃうんですよ。
うっほうっほ。

そんなやびるんるんをした翌日、日曜日。
あいや待たれい!

みたいなこと言ってそうな赤子を抱いた母の像がある、秦野駅に降り立ちましたよ。
ご存じない方に解説いたしますと、秦野駅はヤビツ峠の登り口(名古木)から約2キロ離れたところにある駅なのです。
ヤビツ峠に登るために輪行してくる人は、だいたい二宮駅か秦野駅に降りるんじゃないかな。

そんな秦野駅に、この日は登山のために来たのです。
ハイシーズンにあたる11月は、通常営業日の始発より速い時間に臨時バスが何本か出るので安心。

今いるバスがいっぱいになっても、すぐに次が来るから大丈夫よ!ってアナウンスしてくれます。

んで、そのバスに乗り込んで出発して、車窓から見えた景色がこちら。

よく来るひとならわかるはず。
見覚えある?
あるよねw

だってヤビツ峠に来たんだもんwww

土曜日は自転車でヤビツ、
日曜日はバスでヤビツ。

残念だったのはねえ、土曜日も日曜日も売店がお休みだったこと。
ほんとは売店のお菓子を補給食として持っていきたかったんだけどな。
おっちゃんにも挨拶したかったんだけどな。

とりあえずみんなで記念撮影しましたよ。

あとねえ、雑兵と100参るのみなさんとエンカしたので、登山部隊と一緒にぱちり。

不思議な組み合わせwww

さて。
バスでヤビツに登るなんて、初めての経験ですよ。
自転車でヤビツに登る自分が、バスからだとどんなふうに見えているのかな~ってたまに考えていたのですが、想像以上に怖かったです/(^o^)\
バスから外を見ると、自転車に乗っている時より数段、道路が狭く感じるのね。
ローディーさんがシャーッと下ってきてバスの右側に消えていくと、
「ひゃー大丈夫!?!?道路とバスの間に引っかかってない!?」
ってすっごいどきどきするのwww
でもこれ、自転車側からだと全然余裕に見える幅なんだよね。

バスの運転手さんは、それはそれは細心の注意を払って運転されている様子でしたよ。
狭くて先が見えにくいコーナーに入ると、一生懸命に身を乗り出して、何も来ないかな、大丈夫かな、ってきょろきょろして、
クラクションを何度か鳴らして、さらに大丈夫か確認して、じりじりと少~しずつ進みます。
ローディーさんを追い越す時も、直だったりミラー越しだったりでローディーさんガン見。
今行けるか!?行けるか!?左寄ってくれた!?よっしゃ行くでー!!って。
そんなこんなで峠まで50分くらい。
運転手さんを見ているこっちもどきどきものwww
運転テクニックすげー!ってめっちゃ関心しちゃった。
もうね、ほんとにほんとに神奈中さんに感謝です。


さてさて。
登山計画書を書いて投函し、準備も万端。
まずは裏ヤビツを下っていきますよ。

護摩屋敷の湧き水がある少し手前に、登山口の案内がありました。

見覚えがあるような無いような?
自転車だとサッと通り過ぎちゃうから、なんかあったかな~くらいしか覚えていませんでしたよ。
自転車と徒歩で見える景色がまったく違うのね。

ちょっと道を逸れたら、すぐにこんな山道の入り口。

それじゃあ、登ってみましょうか。

つづく。



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