さかみちはきらい。

ずつうがいたい  ゆき

7月10日の日曜日。
この日はソロで行きたいルートがあったのですが、大寝坊してしまったのです。
3時に起きるつもりが、気が付いたら5時過ぎ。目覚ましを止めてしまっていたのでした。
前日も早起きしてメンテに出ちゃったから、疲れがとれなかったみたい。

仕方がないので、とりあえず目的地を決めずに出発しましたよ。
6時半頃に出発したんだけど、もうあっっっつい!!クッソあっっっつい!!!!
走っている最中はいいのですが、信号で停まるととたんに汗が噴き出してきます。

そんななか、なぜか少々距離をあけてずっとくっついてくるローディさんの気配。
先に行ってもらおうと脚を止めてぐっと速度を落とすと、後ろからはラチェット音がヂャー。
なんじゃいと思って走り出すとその速度に合わせてまたくっついてくるのです。
そしてそれはスリップストリームな走り方でもないのです。
最近、R134を走っているとこういうことがしばしば起きるのでちょっと心配なのですが、これには何か意味があるのでしょうか?
そんなものは無い?気にしすぎ?自意識過剰?
それともわたしの妄想か幻覚なんでしょうかね。
林先生案件だったらどうしよう。

「まさかとは思いますが、この『ローディ』 とは、あなたの想像上の存在にすぎないのではないでしょうか。」

…そんな想像上の存在かもしれないそのローディさんは結局大磯までくっついてきていたので、大磯駅近くのファミマに入って休憩することにしましたよ。

ミルクティーフラッペがうまうまでしたん。
そういえば、滑川から大磯まではド平坦なのですが、後ろのローディさんが気になって逃げるように走ってたら、この区間のアベレージが1年前くらいと比べて6kmほど上がっていました。
3kmくらいはフィッティングやパーツ交換の効果、もう3kmくらいは逃走を頑張った感じかなあ。
なのに登り坂に関しては全くと言っていいほど進歩が無いのはなぜなんだろう。

さて。
小田原に着いても、どこ行こうかな~って考えていたのですけれどね、そうだ、あそこにもう一度行ってみたいなあって思ったので行ってみましたよ、あそこ。

林道 足柄幹線。
ちゃんと道を覚えていました。
ひとりで通るにはちょっと怖いかなあと思いつつ、わりと車の交通量も多いし、メンテもしたばかりだし、問題なく走れるだろうと思ったのです。

最初にあるいくつかの激坂がつらいけれど、やっぱりここはいいところ!

自転車乗りのかたには、ひとりだけすれ違いました。

緑がいっぱい、鳥さんの歌声もいっぱい。
走っていてとっても気持ちがよいのです。

この日は排水パイプに蛇はいなかった。残念!

ここはピークを少し過ぎたあたりかな。

もう少し行くと箱根の温泉街が見下ろせるのです。

この道のゴール、でっかいぱんグラタンのお店、ぱんのみみさん。

もう開店時間は過ぎていましたが、入店待ちの列はありませんでした。

さてさて。
このあとどうするかです。
ここから下ってもう帰っちゃうか、それとも登って御殿場に抜けるか。
暑さにやられたのか少し頭痛がしていたのですが、時間はまだ午前です。
せっかく日が長いのに、このまま帰るのはもったいなさすぎる。
このままお山を越えて、御殿場に出よう。
そんで山中湖まで行って道志みちに入って、相模原あたりで輪行して帰ろう。

そんな感じでさらに登ることにしたのでした。

つづく。

叫ぶことが
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