さかみちはきらい。

おとなのえんそく たってる///



さて。
異世界のような裏砂漠をあとにして、もと来た道を戻りますよ。
裏砂漠手前にある月と砂漠ライン駐車場への道は、メインの道路よりも細い上にブラインドコーナーがいくつもあるので、そこかしこに「警笛鳴らせ」の標識が出ています。
有名な観光地だから、シーズンによっては車の往来も増えるんじゃないかな。
急勾配なので下る時はスピードの出し過ぎにご注意です。

下り終えたら大島一周回道路に戻りますよ。
最初に書くのを忘れていましたが、わたしたちは基本的に大島の海沿いをぐるっと囲む「大島一周道路」を走っていました。
ルートラボやSTRAVAでルートを引かなくても、大島一周道路の標識を確認しながら走れば、ほぼ迷うことなくスタート地点に帰ってくることができるのです。
ごちゃごちゃしているのは各港周辺なので、そのあたりだけざっくりと頭の中に入れておいてたまにスマホでマップを確認すれば、大げさな迷子になることはほぼないと思われます。
せっかくルートを引いたのにガーミンに落とすのを失敗したらしいmiocoさんと、わたしみたいな超絶方向音痴でも安心!
まあね、わたしはほぼmiocoさんにお任せしてしまったのですけれどもね。

さてさて。
次に目指すのは波浮(はぶ)港ですよ。
なかなか風光明美なところらしいので、ひとめ見てみたかったのです。
波浮までまだだいぶ登るのかなあ…と若干げんなり気味でいましたが、どうやらピークは月と砂漠ラインあたりで越えたもよう。
すんばらしい一本道をひたすら下っていきますよ!ひゃっはー!

下っていたら突然視界がひらけて、目の前にぐわっと広がる絶景!!

すんごーい!
示し合わせたかのよにふたりともブレーキをかけて、写真とりまくりです。
しかしスマホはうんこなのでいまいちあの感動が伝わらないw
最低でもコンデジくらいはあったほうがいろいろ捗りそうだなあ。

奥のほうに見える港、これが波浮港。

道はぐねぐねと曲がりくねりつつ、この港へとつながっています。
このあたりも急勾配気味のブラインドコーナーが続くので、ダウンヒル時は要注意!

そういえば波浮へと向かう道すがら、展望台のようになったスペースに車と人の気配がありましてね。
なにかあるのかいなと寄ってみましたらば、

おおお、勃ってる立ってるね!!

筆島っていうらしいですよ。

筆島の沖合には昔、高さ1000mを越える火山島があったのですって。
それらは波によって海食されたらしいです。
筆島は取り残された残骸みたいなものかなあ。
もしかしたら今後何千年もかけて波に少しずつ削られて、折れちゃうのかもしれませんね///


筆島の展望台からさらに下る途中でさわやか放尿タイム

さすが観光地、公衆トイレはわりとあちこちにあるようです。

ここでおトイレについて。
港周辺は拓けているのですが、個人商店はあってもコンビニがありません。
なので補給の食品を買いがてらおトイレを借りるということができないのですね。
スマホを持っているなら「伊豆大島 公衆トイレ」でググれば、自転車で移動するなら「わりと近く」と言えるような間隔で見つけられると思います。
港周辺ならまず心配はなさそう。

そして補給について。
個人商店も、あるにはありましたが営業しているのかいないのかよくわからない感じのお店もちらほら。
スーパーは約13店舗あるので、行動時間と走っている場所が開店時間にマッチすれば重宝しそうかな。
わたしたちは利用する機会がありませんでしたよ。
お昼時は岡田港・波浮港・元町港等に食事処があるのでなんとでもなりそうですが、早朝の食事や補給食は前日に調達しておかないとひもじい思いをしそうです。
特に朝食!5時~6時に入航する大型客船を利用する場合、朝食はツアー等でお膳立てされていない限りまず手に入れられませんので、前日の準備が必須ですよ。
まあ自販機は注意して見ているとぽつぽつと在るので、最悪の場合は自販機で糖質の補給はできるかなw
夏場はボトルの残量に気を付けておかないと危険かも。
前述の月と砂漠ラインなんかに入ると飲料は手に入れられないのです。


そしてたどり着いた波浮港。

一本下の道に降りれば岸から港を見たり、名物のコロッケやたい焼きをたべられたりするみたいですが、ちょっと残り時間が怪しかったので次回に持ち越し。
ここから見下ろすだけでも雰囲気がよくて、ベンチも自販機もあるし、ちょっとひと息つくのにいい所でしたん!


もうらめえええええええええええ
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れちゃううううううううううううううう

…ってなったらどうしようかとちょっとどきどきしてましたん!
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