さかみちはきらい。

やるしかないの



そういやわたし、普段も長距離のときもレースのときも、ルビノプロ(廃盤になってからはルビノG+)を使っていたのですよ。
毎月の走行距離がそこそこあるので、固くなる前にすり減るから交換頻度は高めでしたしね、まったく不満なく使っていたのです。
でも今回のクリテに出るにあたって、コーナリングに極端な不安があったわたしは、少しでもその不安要素を減らそうと思い、グリップがどうとか転がり抵抗がどうとかは知らんですが、とりあえずいいもん使っとけ~とレーサー御用達のコンチネンタルグランプリ4000sに交換してみたのでした。

tpiと体重を照らし合わせて前後空気圧を調整し乗ってみた結果、その違いは

ワカンネ/(^q^)\

そうですワカンネですさっぱりわっかんね!わかりません!
普通に普通の道路を走るぶんにはさっぱりわかりません!
ただ、これで大磯の恐怖のコーナリングに対する不安をひとつ消すことはできた、はず。
これでコケたら、それは単にわたしの技術不足ということですね。

さて。
会場には自走で来たので、お腹が減ったなあ~ってくりいむぜんざいをうまうまし、


パンの蔵さんの肉棒をもぐもぐしたりしていたわけです。
IMG_20170416_130432 (2)
なのに出走の時間が近づいてくると、途端に気持ち悪くなるお豆腐メンタル。
さっきまでいい匂いだなあ~ってくんかくんかしていたキッチンカーの塩カルビ丼の匂いや、飲み下したアスリチューンにもオエッとなる始末。
こうなると空腹だったとしても胃が何も受け付けなくなるので、早めに食べておいてよかったですよ。

そして召集の時間となり、もう不安すぎて顎ががくがくするし後ろ向きな言葉しか思い浮かばない状態。
コース手前で待機していた時に、でげん子さんとBOSSさんが横にいてくれて、すんごく心強かったです。
でも「もうだめだ」的なことばかり言っていた気がしますwww
その節は大変うざいことこの上ない状態につきあわせてしまい、ご迷惑をおかけいたしましたん…。

女子ビギナーのレースが終わり、次はわたしたちの番。
スタートラインに並んだ時が胃痛のピークで、みぞおちのあたりが重痛い!
左右に並んだ選手の方が声をかけてくださり、「大丈夫」と背中を叩いてくれたりして、とてもとても救われました。
そんなふうに相手を気遣える余裕が持てる人に、わたしもなりたいな。

さてさて。
今回のレースにおいて掲げた目標はふたつ。

1・できるだけ集団に残ること。
集団から離れたら、風の抵抗を受けてあっという間にひとり旅です。
集団から千切れるのが早ければ早いほど、脚が削られ先頭と差がついてしまいます。
なので、どうにかがんばって集団に残らねばいかんのです。

2・ラップアウトされないこと。
でも、わたしの脚力では遅かれ早かれ集団から千切れることは最初からわかっていました。
そして千切れて先頭から半周遅れれば、回収され、レースから降ろされてしまいます。
なので、回収されないよう、千切れてひとり旅になったとしても心折れずあきらめず走って、ゴールにたどり着きたい!!

そんな感じ。



うまく書けないもんだな、語彙が少ないものだから時間がめっちゃかかるよ。
とりあえずここまでで一旦あげちゃお!www


ここまで書くのに
ブログランキング・にほんブログ村へ
3時間くらいかかってるぜえええ
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する