さかみちはきらい。

だれもゆるぽたをくれない そのさん



風張峠を過ぎたら、そのまま直進してダウンヒル。
わたしはこのあたりの道を全然知らないのですが、これって直進するとどこに着くんだろう?って思いつつダウンヒルしたんですよね。
そしたらびっくり、何度も来たことのある奥多摩湖に出たー!
へええへええ~、奥多摩湖のほうもなんとなくしか知らなかったんだけど、こういうふうにつながっていたのね。
脳内で途中で途切れている道どうしがつながった瞬間ってとっても楽し嬉しいねえ。

そういやダウンヒルの途中、おさるの群れに遭遇しましたよ。

わらわらわらっと走って行っちゃったのですが、あの集団に囲まれたらちょっと怖いなあ。
自転車に乗ってておさるに襲われることってあるのかな。

二頭だけ逃げずに向こう側からじーっと見てるの。

「あっちに気を取られてたらうしろから襲われたりしてwww」
とか話していたら、本当にこちら側の頭上に数頭いたのでびびりましたwww
きっとお仲間だったのね。

そして奥多摩湖のまわりをぐるっと走って、たどり着いたのは「奥多摩 水と緑のふれあい館」。

ここはちょっと思い出深い場所というかなんというか。
おととし、初めて200kmにチャレンジして失敗した時の折り返し地点でしたん。
ここまででだいたい100km。
あの時はまだまだ初心者で、すごく心細かったなあ。
自走だと、道中信号と建物が多いので、たぶん今でも迷子になって帰れなくなると思うのね。
なのでここは却下だけれど、今年も日の長いうちに何度か200kmは走っておきたいな。
あと、柳沢峠ちかくのはまやらわのわらび餠も食べに行かなくっちゃ!

ここからさらに下って奥多摩駅を通り過ぎて、小一時間走ってたどり着いたのは「なかい」という釜飯屋さん。

食べログ→なかい

すんごく鄙びた里山っぽいところにあるのです。
こんなところに本当にお店があるの~?みたいなところ。
そしたらどうやら相当な人気店のようで、車はひっきりなしに行き来しているし交通整理のスタッフさんも何人か。
駐車場も何か所かあるようです。
車かバイクでなければ来られない場所ではありますね。
そんなところに自転車で来ちゃうんだから、すごいことだ。

敷地には入店待ちのお客さんがわんさか!
入り口には、「60分待ち」の札がかかっています。
まあまだ時間もあるし、そのくらいなら待とうかなとなりましたよ。
ちなみに、ご一緒したスコットの青年さんは、これからご飯なのにお腹が減りすぎて補給食をもぐもぐしていましたwww
入店待ちでハンガーノックの危機www

なが~いバイクラックがあるんだよ。


しかもふたつもwww

こんなに自転車民が来ることってあるのか…

このあたりは地下水が豊富らしく、ポンプでくみ上げて池に流したり、お店の裏側の甕に流しっぱなしになっていたり。

お隣の民家らしきところにも玄関先に井戸があって、ポンプでくみ上げて流しっぱなしにしていました。
奥多摩はどこに行っても水の気配があるのね。
夏は冷たくて気持ちいいんだろうな。

それにしても、60分を過ぎてもまったくもって入店待ちのお客さんが減りません。
ウェイティングリストを見てみても、わたしたちの前に待っている人数もまったく変わっていないのです。

そして時間は14時、おもむろに補給食のバーをかじりはじめるスコットの青年さん。お昼ご飯まち補給。
それ何本目だよwww
果たして、手持ちの補給食が尽きる前に釜飯にたどり着くことはできるのか?
それともハンガーノックを起こして店先でひっくり返るのか?
待て次号!!


だから誰が
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樽だってええええええええええ
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