さかみちはきらい。

ふんわりひんやり



今年も待ちに待ったあれが始まりましたん!
葉山にある、日光天然氷のかき氷やさん「霧原」のオープンですよー!!

ばんじゃああああああーい!!

今年は5月3日から、たぶん9月の最終日曜日までの営業かな。
わたしもオープンしてすぐあたりにサイクリングがてらお店に行ったのですが、さすがゴールデンウィークとあって行列ができていたので断念。
ゴールデンウィーク明けの平日にお邪魔してきましたよ。
たしか、平日ならだいたいどの時間に行っても並ばない、並んでもわりとすぐ入れたような記憶。

今はもう終わっちゃったんだけど、オープンして一週間くらいは限定メニューがあったのです。

こちら、「すっぱいりんごのコンポートとサワークリーム」。

かき氷の中と上にりんごのコンポートとその煮汁をシロップにしたもの、それとふわっとホイップされたサワークリーム、固めのクランブル。

霧原さんの果物系のシロップって、どれも酸味が強めで甘さすくなめなので、甘いのが苦手なひとでも全然大丈夫。
逆に甘いのがいい時は練乳を追加するとちょうどいい感じかな、去年は何度か練乳を追加注文しておいちくいただきましたん。

りんごのコンポートがたっぷり。

なかなか豪華なかき氷でしたよ。

こっちは別の日、今度はいちごのミルフィーユ!

わたし、霧原さんではこれがいちばん好き。
超おすすめ、たぶん5月までだと思うのです。

濃ゆいいちごのシロップと生いちごの角切り、練乳、キャラメリゼして砕いたみたいなシリアルとナッツ。

しゃくしゃく、ガリゴリ、ひえひえ、うまうま。
氷が半分溶けたところで練乳とシロップが混ざると、食味が超高級なフルーチェみたいになるよ。
こちらも豪華なかき氷。
おなかいっぱいになっちゃいます。

おうちから自転車で走っていって食べて帰ってくると1時間くらい。
隙間時間にちょうどいいんだよねえ、今年は何回行こうかなwww

休日の午後は混むと思うので、行くなら11時のオープン直後がいちばんいいと思うのね。
広い駐車場があって自転車も適当に停められるので、湘南うん国際村とか走りに行くなら、ついでに寄るといいと思いますん。

かき氷やさんのまわしものみたいですが、なんにも貰ってないですよwww


ひとつ言うことがあるとすれば
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ちょっと高あああああああああい
でも行く。

ぜいたくあさごはん


はみはみはむはむ


なに見てんのよ
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たまに勢い余ってくちばしでじぶんの身をかじって、「ピギャッ!」って怒ってる。
毛づくろいはずっと見てても飽きないよ。

さて。
5月2日は、出勤前にすんごく久しぶりにすかなごっそへ行ってきましたよ。
冬にテレビに出てから混雑具合がすごいと聞いていたので敬遠していたのですが、もうすぐいちごが終わっちゃうのでどうしても買いに行きたかったのです。

開店数分前に到着したけれど、すでに長い行列ができていて、最後尾がどこだかわかりませんでした。
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左下に、バイクラックがあるのが見えるかな、わたしの自転車が引っ掛けてあるのです。
行列の間に割って入って「すみませんすみません」って通してもらって、自転車を引っ掛けてるとめっちゃ見られますw

会いたかったよいちごちゃん!
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すかなごっそのいちごはもちろん地元産。
ちょっとお高いけれど、今年ここで買うのはこれが最初で最後なので無問題。

それといちご大福もお買い上げ。
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あとは、すんごいお安い春きゃべつとか小松菜とか、バックパックに詰め込めるギリギリのラインを考えてお買い上げ。
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ここだけは車があればなあ~って思うポイントだねえ、ダン箱一杯買って帰りたいもの。

お外のテーブルで、さっそくいただきまーす!
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いちご農家さんのいちご大福はめっちゃおいちいのです。
かぶりつくと完熟したいちごちゃんから果汁がじゅわあ~
少しの白あんともちもちのお餅の量は、絶妙なバランス感覚を養った結果でしょうかね。
それにしてもぜいたくな朝ごはんだ。

ちょっと残念だったのがいちごちゃん。
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そろそろいちごの季節が終わるからかな、味や食感にばらつきがあって、もうちょっと早くに来ればよかったと反省しましたよ。
いちご大福はまだもうしばらくいけそう。

さてさて。
今回、走り慣れた三浦方面をリニューアルしたアンカーのあんこさんで走ったのは初めてだったのですが、びっくりするほどいい走り心地でした。
奥多摩では重さしか感じなかったけれど、ゆるいアップダウンしかなくてたくさん踏める三浦方面は、踏んでいるんだけど自然とあんよが降りていくような感覚がすごく気持ちいい!
巨匠が言う「フレーム設計の良さ」を改めて実感しましたよ。
うまく書けないけれど、「そうかこれがそういうことなのか!」って。
踏んだ時にうまく力が入らなくて「ああもう!そうじゃないよ!」っていらついていたのが、今度は踏めば踏むだけ前に進む感覚なの。
今までのあんこさんとは断然にちがうの。
なんていうか、

アンカー楽しい!!

しばらくこいつに乗って、あちこち行こう。
もっと遠くまで行ってみよう。
久しぶりに、そう思えたあんこでいちごちゃんライドなのでしたん!


なにを叫んだら
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いいですかあああああああああ

たまにネタ切れになる。

だれもゆるぽたをくれない そのよん



そういや、釜飯やさんの待ち時間があんまりにも長いので、お店のまわりをうろうろしていたのですよ。
そしたら倉庫っぽい木造の建造物にポストが取り付けてあったのです。

これ、れっきとした日本郵便のポストなのですよ。

一日一回、ちゃんと回収しに来ますよ。

最初、個人宅のポストだと思ったわwww

なんでか学校の椅子と机があったりして。


数分歩いたところには、マス釣り場もありました。

河原でバーベキューもできちゃうんだって!
いいなあいいなあ~
自転車でここに来て釣りしてバーベキューして遊ぶとか最高じゃないかいw

で。

結局、ご近所をうろつくのも飽きて敷地内でさらに1時間くらい待って、ようやくよーーーーーやく釜飯屋さんに入ることができましたw
んもー意地ですね。
意地で待ちました。
こんなに待ったのに、いまさら別のお店探すとかありえねー!って。

そしてお店に入って注文したらあっけないほどすぐに来た、竹の子の釜飯。

こちらは季節の釜飯なので、注文する人も多いのでしょうね。
ある程度の注文数を見越して、注文が入るころには炊けているのかも。

お膳には、
釜飯
水炊き
刺身こんにゃく
お漬物
お饅頭
が乗っていて、水炊きはお味噌汁に替えることもできるのだそうですよ。

釜飯は小さいお釜に見えてみっちり詰まっているので、完食するころにはもうお腹いっぱい。
とってもおいちい釜飯で、三人ともまんぷくまんぞくでありましたん!
補給食をおかわりしまくっていたスコットの青年さんは、店先で倒れることなく釜飯にありつけてなによりでしたwww

さてさて。
予定よりもだいぶ遅くなってしまったので食後のデザートはどうしようかなとなりましたが、拝島駅近くのアイスクリーム屋さんで〆ることにしましたよ。
拝島駅あたりまでは平坦直線、もう登りは無いし楽ちんだろうと思っておりました。

そしたら途端にあがる巡航速度

先導するTamariderさんは、最後まで容赦する気は無いようです。
ひぃひぃ、わたし生物学上いちおう雌なんですけどね、絶対考慮されていないですね。

ゆるぽたでお願いしますって言ったじゃん
ゆるぽたしかできないよって言ったじゃん
どうして誰もゆるぽたをくれないのですか
誰かわたしにゆるぽたをください
ゆるぽたを…
ぬるぽ…

楽しくなかったのかって?
楽しかったに決まってますよ。
白目むくほど辛楽しかったですよwww
ローディーなんてそんな生き物ですものwww

そんなわけで最後におやつ!
ブルーシールさんでアイスです。

シークワーサーのシャーベットと、ココナッツのアイスは、常夏の国のさっぱりとこってりのダブルで大正解!
おかわりしたいくらいでしたよw
ブルーシールHP
そんなわけで。
すべてのミッションコンプリートと相成りまして、拝島駅でお二人とはお別れです。
自転車を梱包して、充実感いっぱいで帰宅いたしましたん!

Tamariderさん、スコットの青年さん、お付き合いいただきましてありがとうございました。
めっちゃ楽しかったでございます。
今度は6時に逗子駅集合で、胃袋破裂寸前までおいちいもの詰め込んで帰しますよん!


ゆるぽたは
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ありまああああああああああす!

無いかも

だれもゆるぽたをくれない そのさん



風張峠を過ぎたら、そのまま直進してダウンヒル。
わたしはこのあたりの道を全然知らないのですが、これって直進するとどこに着くんだろう?って思いつつダウンヒルしたんですよね。
そしたらびっくり、何度も来たことのある奥多摩湖に出たー!
へええへええ~、奥多摩湖のほうもなんとなくしか知らなかったんだけど、こういうふうにつながっていたのね。
脳内で途中で途切れている道どうしがつながった瞬間ってとっても楽し嬉しいねえ。

そういやダウンヒルの途中、おさるの群れに遭遇しましたよ。

わらわらわらっと走って行っちゃったのですが、あの集団に囲まれたらちょっと怖いなあ。
自転車に乗ってておさるに襲われることってあるのかな。

二頭だけ逃げずに向こう側からじーっと見てるの。

「あっちに気を取られてたらうしろから襲われたりしてwww」
とか話していたら、本当にこちら側の頭上に数頭いたのでびびりましたwww
きっとお仲間だったのね。

そして奥多摩湖のまわりをぐるっと走って、たどり着いたのは「奥多摩 水と緑のふれあい館」。

ここはちょっと思い出深い場所というかなんというか。
おととし、初めて200kmにチャレンジして失敗した時の折り返し地点でしたん。
ここまででだいたい100km。
あの時はまだまだ初心者で、すごく心細かったなあ。
自走だと、道中信号と建物が多いので、たぶん今でも迷子になって帰れなくなると思うのね。
なのでここは却下だけれど、今年も日の長いうちに何度か200kmは走っておきたいな。
あと、柳沢峠ちかくのはまやらわのわらび餠も食べに行かなくっちゃ!

ここからさらに下って奥多摩駅を通り過ぎて、小一時間走ってたどり着いたのは「なかい」という釜飯屋さん。

食べログ→なかい

すんごく鄙びた里山っぽいところにあるのです。
こんなところに本当にお店があるの~?みたいなところ。
そしたらどうやら相当な人気店のようで、車はひっきりなしに行き来しているし交通整理のスタッフさんも何人か。
駐車場も何か所かあるようです。
車かバイクでなければ来られない場所ではありますね。
そんなところに自転車で来ちゃうんだから、すごいことだ。

敷地には入店待ちのお客さんがわんさか!
入り口には、「60分待ち」の札がかかっています。
まあまだ時間もあるし、そのくらいなら待とうかなとなりましたよ。
ちなみに、ご一緒したスコットの青年さんは、これからご飯なのにお腹が減りすぎて補給食をもぐもぐしていましたwww
入店待ちでハンガーノックの危機www

なが~いバイクラックがあるんだよ。


しかもふたつもwww

こんなに自転車民が来ることってあるのか…

このあたりは地下水が豊富らしく、ポンプでくみ上げて池に流したり、お店の裏側の甕に流しっぱなしになっていたり。

お隣の民家らしきところにも玄関先に井戸があって、ポンプでくみ上げて流しっぱなしにしていました。
奥多摩はどこに行っても水の気配があるのね。
夏は冷たくて気持ちいいんだろうな。

それにしても、60分を過ぎてもまったくもって入店待ちのお客さんが減りません。
ウェイティングリストを見てみても、わたしたちの前に待っている人数もまったく変わっていないのです。

そして時間は14時、おもむろに補給食のバーをかじりはじめるスコットの青年さん。お昼ご飯まち補給。
それ何本目だよwww
果たして、手持ちの補給食が尽きる前に釜飯にたどり着くことはできるのか?
それともハンガーノックを起こして店先でひっくり返るのか?
待て次号!!


だから誰が
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樽だってええええええええええ

だれもゆるぽたをくれない そのに



二度目のみん森は、前日にメンテとコンポ載せ換えをしたアンカーのあんこさんといっしょ。
輪行するのに10kgという重さはやっぱり大変なんだけど、この自転車と一緒に色々走ってみたかったのです。
きっと大丈夫、パーツとポジションがあんなに変わったんだもの、あの長くてクソみたいなみん森への道のりも、軽々になって…

重い。

やっぱり重いもんは重い。

漕ぎやすさは増した、けど、登るのは大変!
こちらのクランクは50-34なので、くるくる回せはするのですよ。
回せているといっても車体が重いのでカーボン車と比べても±0な感じ。

前回カーボン車で登った時のタイムと今回アルミで登った時のタイムをSTRAVAで確認してみたら、短いセグメントでは自己記録を更新しているところがあっても、みん森全体で見てみると少々遅くなっていましたよ。

そしてどうにかこうにかみん森への潜入は成功。

ご一緒しているはずのTamariderさんとスコットの青年さんは、とっくに到着していた模様です。
「相当ゆる~く登ったんだけどな~」
とほざいておりましたので、彼らにとってはゆるぽただったのでしょう。
わたしゃちぬる思いでございましたがね、ゆるぽたなんてこの世に存在するのでしょうかね。

みん森でさっくさくのカレーパンとけんちん汁をもぐもぐして、ほっとひと息。

みとう団子も食べたろかいと考えなくもなかったのですが、このあとお昼ご飯を食べにいくというので、なんとか踏みとどまりましたん。

みん森でしっかり休んだら、東京都の最高地点を目指してもう少し登りますよ。
そこが前回、時間が足りなくてたどりつくことができなかった場所。
ふたつめの宿題です。

東京都の最高地点、それが、

風張峠だー!!

有名なこの景色、ようやく手に入れることができた!!

すぐ横にある「かざ☆りん」こと風張林道を登ってきた方もちらほら。
ゲートから出てきたばかりの外人さんが
「ココキツイヨ、サンジュッパーセントクライ、ヤバイヨ」
って話しかけてきたのですが、微妙に顔がにやけてるんですよね、楽しかったんだろうねwww
わたしは危険が危ないので行きませんよ。
自転車ひっくりかえって崖からころがり落ちるわ。
さながら樽のように。
ごろんごろんごろん。



つづく。



樽って言ったのは
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誰だああああああああああああ