さかみちはきらい。

あっちもこっちも  そのいち


道志みちでフロントディレイラーのワイヤーがぶっちぎれたおかげでハイケイデンス地獄をあじわい、その晩お店に預けられたデローサのでろりん。
翌週の日曜日に受け取りに行きましたよ。
預けた日を除いて、お店に行くのは4月以来。
本当はこまめに通わなければいけないのはわかっているのですが、お店が遠い(電車と徒歩で2時間ちょい)と、そろそろ行かなければいけないと思いつつなかなか足が向かないもので、色々要件が溜まっていたのですね。
他にも交換したい箇所があったり、ポジションのチェックをしたかったりしたので、今回はちょうど良い機会だったのでした。

さて。
まずは切れてしまったフロントディレイラーのワイヤー。

STI内の、いちばん負荷がかかるところで切れていましたよ。

他にも、負荷のかかるBB下あたりにもほつれが出ていたのでした。
IMG_20170910_120118 (4)

リアディレイラーのワイヤーもほつれがちらほら。
IMG_20170910_120137 (5)
わたしはトルク型のせいか、リアよりもフロントを多く使い、ただでさえ負荷の大きいフロントにさらに負荷をかけまくっていたのでフロントが切れたわけですが、ケイデンス型でリアをこまかく変速する方だったら、先にリアのほうが切れたりするのかしらん。

そうそう、フロントディレイラーのワイヤーが切れる前兆というものはわたしが気づかなかっただけでちゃんと起きていました。
今までディレイラー調整がまったく必要なかったのに、ワイヤーが切れるちょっと前から急激に、「ロー寄りでアウターに入れると、クランクにチェーンが引っかかってもアウターに入らずずっとガチャガチャいいっぱなし」もしくは「ロー寄りでアウターに入れるとチェーン落ちをする」という現象が起きていたのです。
調整の問題だと思って他店でしっかり調整してもらって、その時はすっかり快適になったのですが、それは結局切れかけてほつれて伸びた状態だったところをさらに引っ張ってとどめを刺した形になったのですね。
調整をお願いしたお店では今のワイヤーをどれくらいの期間使用しているかは把握していないわけですから、わたしの管理が悪かったというお話ですよw
ちなみに、いままではアルテグレードのシフトケーブルを使っていましたが、今回からデュラグレードに。
これまでよりもさらに切れにくく持ちがいいのだそうな。
でもね、それよりもなによりも、自転車ごとに最適なワイヤーの取り回しができる巨匠の腕があってこそ。
引きがクソ重く、500キロに満たない走行距離でも切れちゃう取り回しをされたことがあるわたしにはなによりも重要なことですよ。
どんなにいいケーブルを使ったとしても、腕が無ければただの紐。

さてさて。
ワイヤーの他にも交換したいと思っていたものがありまして、この機会にこちらも新品に。
IMG_20170910_123841 (5)
STIですよ。
二度ほど落車したせいか左のSTI内部の調整ねじが折れてしまっておりまして、大小両レバーがだいぶ外向きになっていたのです。
右のSTIも走行距離からするとそろそろ交換時期なんじゃないかなと、結局両方とも交換したのでした。
グレードは105のままだけれど、ワイヤーが新しくなったのも相まって引きがとっても軽くなりましたよ。

そしてお久しぶりのフィッティング。
アンカーのあんこさんは4月に2度目のフィッティングを受けたのですが、それ以降そちらの乗り心地が最高に良くなったせいか、でろりんのポジションが非常に物足りないものになっていたのです。
もともとフレームサイズもアンカーよりちいさめだし、ジオメトリも日本人向けではない(胴長向けではないw)ので、トップチューブが短くてせまっくるしい感覚が常に付きまとっていたのですよね。
下ハン持ってスプリントする時、おケツはサドルの先端ぎりぎりに移動しているのですが、トップチューブが短いせいでハンドルとの距離が近くなりすぎるわけですよ。
んで、身体全体がのびのびと使えないもんだから
「せまあああーーーーい!!!!」
ってなるわけですよ。
体型も変わったし、乗り込んできたし、色々と状況が変化していたのでこちらもいい機会。
サドルをぎりぎりまで前に出して、サドル高もちょっぴり上げて、ペダルをより後ろに踏み込めるように。
サドルを出して詰まったぶんは、ハンドルの角度を変更して。
でろりんは多分5回目くらいのフィッティングなのだけれど、この自転車であとどのくらいポジションが出せるかなあ。
もう出し切りました、と言えるくらいしっかり乗り込んで鍛えたいですよ。

最後にホイール。
リムがだいぶ削れていて、特にリア側は指で触ると凹みがわかるほど。
今回それも指摘されまして、そろそろ次のホイールを考えるように言われたのでした。
リムだけ交換するか、新しいものを買うか。
ハブのオーバーホールをしたばかりだし、レー3の白いハブと赤いFのロゴはお気に入りなんだけどな、どうしようかな。

あっちもこっちも交換しなきゃいけないものが出てきて悩ましいなあ。
自転車貯金がまったく貯まらないよwww


つづく。


ホイール
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なににしよおおおおおおおおお
高いわい(泣

よしゅうふくしゅう  そのよん


立ち食いそばならぬ立ち食いももを堪能した一行は、この日のメインイベント会場となるももカフェへと向かいますよ。
フロントディレイラーのワイヤーが切れたまま、アホみたいにペダルを回しまくったケイデンス練ももうあと少しでおしまいだ!

ちょこっと道に迷って別のお店に入りそうになったりしつつ、二週間ぶりの「内藤農園・山梨ペスカ」に到着!

こちらのお店は予約を受けてくれるのですね。
今回の訪問は日曜日だったので、混んでいたらいやだな~と思って14時30分に予約を入れておいたのです。
…なのですが、ハイケイデンス練により、予定よりも40分くらい早く到着してしもた。

自転車停めてもいいですか~とお聞きしたら、そこの小山にどうぞ♡とのこと。

盗まれる心配もないので放り投げて放置w

そしてテーブルにご案内されて、さっそくご注文なのです!
ロキさんは「ももぱっふぇー」、
かよちゃんは、「ももぱっふぇー」「カットしたもも」「ももスムージー」。

もも大好き甘いもの大好きじじいのかよちゃんは、このあいだのわたしが注文したのと同じメニューw
「いつ死ぬかわかんないんだから、食べたいものは食べられる時に食べておくべきですよ」
至言だわ…。

わたしは、これ。

ぱっふぇーはこのあいだ食べたから、今度はもものかき氷なんじゃい!

かき氷なのにカロリー半端ないな!

トッピングは一個分のもも、ももシロップ、ホイップクリーム(*´ω`*)

ホイップはちょっと練乳っぽいおあじ。
シロップと一緒に食べたらもちろん相性ばつぐんなのですよ。


今回はかき氷だけでいいかなあと思ったのですが、どうしても我慢できなくてもものカットもご注文してしもたん。

このももねえ、もっと早めの季節に来ると、B品の食べ放題ができるんだよ。
もちろんお味は変わらないよ。
来年は、絶対にもも食べ放題しに行かなくちゃー!!

ロキさんもかよちゃんも、ももに満足してくれたかなあ、おいちいと思ってくれたかなあ。
そしたらご案内した甲斐もあったというものですよ。
来年は何回通えるかな?
もっと日が長い季節に行ったら、帰りも柳沢峠を越えて奥多摩に出て、南武線沿線くらいまで自走しよう。
そしたら交通費も浮きまくりんぐ!

ももを心ゆくまで堪能したら、あとは数キロ先の塩山駅まで。
そこでトランポのかよちゃんとはお別れして、わたしとロキさんは輪行です。
そして途中の駅でロキさんともお別れして、わたしは東京都内のとある駅で降車。
輪行中、お世話になっているメカニックさんにワイヤーが切れちゃったとメールをしたら、来れるなら今から持ってきていいよ~と言ってくださったので、急遽お店に向かったのです。

もともと、次にワイヤー交換をする時に合わせて交換したいと思っていたものがあったので、その打ち合わせと見積もりを出してもらって帰路につきましたよ。
というわけで、翌週はメンテの確認&フィッティングになったのでした。


ロキさん、かよちゃん、今回は遠くまでお付き合いありがとうございました!
ロキさんは冷たくないもも食べさせてごめんね、冷えてない果物が苦手だったのをすっかり忘れておりました(´Д`;)
来年はきっとみおこさんもノリノリで参加するはずだから、またみんなでももうぇーいいたしましょう!!
ももらぶ!!


もももももももももももももももも
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よしゅうふくしゅう  そのさん


さて。
御坂みちからはずれて塩山駅方面に向かっていたのですが、予約していた桃カフェには予定よりだいぶ早い到着になりそうだったので、ちょっと寄り道をしてみようかという話になったのですね。
かよちゃんが、このあたりにリニア実験場を見下ろせるスポットがあると教えてくれたのです。

道が不案内で時間が微妙だったため現地には行かなかったのですが、道中名も無い丘にたどり着きましたよ。
山梨市街を見下ろせる、こんな景色がそこかしこに。

手前にはもも畑。

ももの季節も終わりに近づいてきているので、ももの実はほどんど付いていないのだけれど、一部ほったらかしの木の下に小さ目のももがぼとぼと落ちっぱなしになっていて目が釘付けw
農家さん的には売り物にならないからいいや~ってところなのかしらん。
じゃあわたし、この木の下に転がって口あけて待っててもいいかしらん。

リニアの見学スポットはいくつかあるみたい。
あとでググってみたら、こんなご案内がありましたよ。
笛吹市リニア情報局
また来年行くだろうから、ルートを引いておこうっと。
見れたらラッキー!

さてさて。
前回ここに来たときに、立ち寄ったもののスルーしたところがありましてね。

でっかいももの無人販売!

二週間前にも置いてあって、いいなあ~と思っていたのですけれど、サコッシュも無くて持って帰ることができなかったのであきらめたのです。
今日は三人いるしだね、ひとりひとつその場で食べちゃえばいいじゃん!

すごいんだよ、片手でおさまらないくらいのでっかいももが、みっつで300えんなんだよ!!

ただしちょっと難あり。
ほんの一部分だけ傷んでるとか、形が少しだけ変とか。
そんなのかまへんかまへん、ボトルに入っていた麦茶でざっと洗ってかぶりつき!!
こんなことできるのは今だけだよ。
ももくえ、もも!

固めの品種だねえ、種のまわりまでちゃんと甘いけど、歯ごたえはばりっとしてる。

これからももカフェに行くっていうのに、ひとつ食べたらおなかいっぱいになっちゃったwww


つぎで
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最後おおおおおおおおおおおお
もちろんこの時点でもハイケイデンス練継続中w

よしゅうふくしゅう  そのに


さて。
御坂峠まで来たら、とっても眺めがよくて富士さん撮りまくり。


そんな御坂峠で合流したのは、おひさしぶりのかよちゃんでした。

しげるほどじゃないけどまっくろけ、すんごい焦げてる!www
輪行が好きじゃないかよちゃん、相模原で合流して一緒に自走しようよと誘ったら、「絶対いやじゃ^^」とお断りされまして、山梨側までトランポしてわたしたちとは逆側から御坂峠を登ってきたのでした。

さあさあ、みんな揃ったらお昼ごはんを食べましょう!

おいちいと噂の天下茶屋のほうとうをね!

注文したのはきのこほうとう。

お野菜いっぱい、なめこもいっぱい。

標高がそこそこあって汗冷えもあって寒かったので、あつあつのおつゆが身に沁みるん!

建物は古い木造で、戸をすべて開け放しているのでだいぶ寒いですよ。
自転車で来るなら、上に着るものを一枚持っていないとぶるぶる震えちゃう。

そういえば七味があることに気づくのが遅くて味変できんかった…。

ここのいちばんのおすすめは、秋に出る「天然きのこのほうとう」なのだそうな。
すんごい魅力的だけど、さすがにこれ以上日の出が遅くなる時期に行くのはつらいかなw

おいちいほうとうを食べて身体が温まったら、峠を下ってももを食べに行きましょう!
あとは基本的にずっと下り基調、らっくちーん!

そういえば、御坂峠の塩山側で弱虫ペダルのドラマ撮影をしていましたよ。


撮影に使う小道具の幟がそこここに立ててあったので、とりあえずぱちりw


箱根の駅伝コースに見立てて撮影していたみたい。
わたしまったく興味がなかったので流しちゃったのですが、かよちゃんいわく、撮影車とかエキストラさんとか各校の生徒役の俳優さんが勢ぞろいしていたそうな。
そういえば黄色いジャージが視界の隅に入ったような?
ちゃんと見ておけばよかったかな。

Twitterにネットニュースが流れてきたのですが、その後この付近で生徒役の俳優さんが自転車で下っていてお怪我をされたのだそうで。
まだ紅葉の季節ではないのですが、塩山側の御坂みちは落葉が多くあまりお手入れされていないので、もしこれから行かれる方がいらしたらダウンヒルは特にご注意ですよ。

つづく。


ほうとうは
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食べきれなかったああああああ
具はぜんぶ食べられたけどおつゆ残しちゃった。

よしゅうふくしゅう  そのいち



調教願望のあるメス豚がセルフ調教により開眼したとか書いたじゃないですか。
始発に乗って輪行したとしてもたどり着きたい時間に着けないなら、夜から走って直に目的地に行けばいいじゃない!ってひとり真夜中に走りに出て、目的(ひたすらももを食べる)を達成する悦びに目覚めてしまったというアレです。
そんなわけで、あの二週間後にふたたび真夜中を走り山梨に行ってきましたよ。

なんでそんな短期間にまた行ったのかといいますと、
前回は時間がなくてほうとうが食べられなかったから。
ぶどうのシーズンがはじまったから。
なのでリベンジしたかったのですよ。
夜襲復讐。


さて。
前回、午前二時過ぎに自宅を出発して、ももスイーツのお店にたどり着いたのは午後二時すぎ。
そのくらいに到着しておかないと、帰りがすごく遅くなってしまうのですね。
でも、今回はももスイーツの他に、ほうとうも食べたかったのです。
前回の出発時間だと、ほうとうを食べたらももスイーツのお店には午後二時にたどり着けない。
じゃあ、もっと早くおうちを出ればいいじゃない!

そんなわけで。
23時近くにお仕事を終えて帰宅したらシャワーして、支度をして、
日付が変わった0時29分、スタートですよ。

ルートは前回とおなじ。
鎌倉八幡宮の前を通って、


大船に出て、

まずは相模原まで。

そうそう、今回はひとりじゃないのです。
午前三時半ごろに相模原市内のセブンにピットインしたら、そこに待っていたのは雑兵のロキさん。
ストラバのログを見ていて、ロキさん最近ぜんぜん自転車乗ってないなあ~、どうしたのかなあ~、と思っていたら、Twitterで「ようやくお仕事がおちついた」って呟いていたので、それならさっそく自転車に乗るのだよ!ついてこいやー!と道連れにした次第なのです。

セブンで補給と休憩をしたら、まずは道志みちを目指します。
走り出したふたりの口から出たのは
「さむい!!」
「さむいいー!!」
ガーミンで気温を見てみたら17℃。
夏仕様のウェアだと、もう夜間早朝のお山方面はつらいのね。
道志みちに入ったあたりで、13℃にまで下がっていましたもの。

そうそう、前回は夜間走行といってもせいぜい三時間くらいで相模原市街で夜明けを迎えたのであまり気にならなかったのですが、今回は長い時間暗い道を走って道志みちで夜明けを迎えました。
街灯が無いところもあって、自分たちのフロントライトだけがたより。
走行速度はゆっくりながらも、これがなかなかの集中力・精神力が必要で、周りが明るくなったときにすごくほっとしたのが強く印象に残っています。
長距離+夜通し走り続けるランドヌールの皆さまって、どんだけ強靭なメンタルの持ち主なのかと思いましたよ。
これって経験するごとに鍛えられていくものなのでしょうかね。

さてさて。
夜が明けた日曜日の道志みちは、バイク乗りさんがいっぱい。
ロキさんと話をしようとしてもモーター音でほとんどかき消されていきますw
そんな道志みち、アップダウンがあるので結構シフトチェンジをするのですが、ゆるい下りでフロントをアウターに入れようとしたら

ばつん!!

「アッー!?FDのワイヤーが切れたアアアアア!!」
まだ道程の半分も来ていないというところで、わたしの自転車のFDのワイヤーがぶっちぎれましたん…。
前回交換してから1年半ちかく、15000kmを越える走行距離がありましたのでね、そろそろ交換時期だよなあと思ってはいたのですが、まさかこんなところで切れてしまうとは。
まあ、アウターに入ったまま変速ができなくなるより全然ましだよねーとか話しながら道志みちを抜け、山中湖村に入りましたよ。
道志みちを抜けてから山中湖までは下り基調の気持ちの良い一本道が続くのですが、アウターに入らないのでひたすらハイケイデンス!!
たすきがけをしない程度にリアを上げてひたすらぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐ
「ひぎいいいいいいい」
このとき回転数は148rpmを記録していました(わたしの平均rpmは70前後、高くても120前後)www

ひいひい、思いがけずケイデンス練をしてしまい、お腹がへりましたよ。
山中湖沿いのセブンにピットインして、補給をいたしましょう。

うわさのルマンドアイス発見!!

興味本位で買ってみたけれど、あんましおいちくないと聞いていたのでロキさんに半分押し付けますよ。
モナカアイスの中にルマンドが横に4本入っていて、ひとマスずつ折って食べるスタイル。
ぱくっと頬張って噛んでみると、湿気て
ギシ…ッ
っていう食感。
お、おう。
っていう感想。
ロキさんも微妙な顔してたwww
押し付けてさーせんwww

補給してほっとひといき、今度は富士吉田方面へ向かいますよ。
この日はサイクルイベント「富士ロングライド」が開催されていて、ルート上は自転車でいっぱい!
わたしも参加者のふりをして列に混じって走っていましたwww
そして道の駅・富士吉田あたりでイベントの参加者さんたちとは離れ、河口湖沿いをこぎこぎ。

ほどよい気温、いいお天気。
富士さんの頭に雪が無いのがちょっと色気が足りないところ。
また冠雪したら見に行かなきゃね!

そして御坂みちを登っていって、前回と同じポイントで写真をぱちり。

このあいだは曇っていたから、ここから富士さんが見えるとは思わなかったよ。

そして二週間ぶりの御坂峠。

ここで、待ち合わせたもうひとりと合流なのです。

つづく。


あした雨なのおおおおおおおお
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何したらいいのおおおおおおお